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カカメガでの活動

【ケニア派遣175日目】嵐の後のいちごとキノコ。そしてケニアの過酷な受験戦争が生み出す「深夜の放火」の狂気

ナイロビからマトゥングへ。豪雨によるバナナ倒壊の爪痕と、キノコやいちごの順調な成長。夜のPodcast収録での「定量評価の欺瞞」から、ケニアで繰り返される、テス…

【ケニア派遣168日目】「ネットにコンテクストを残す」。AI時代に発信を続ける意味と、3日間の活動計画書完成

昨夜の発熱から一夜明け、大事をとって終日自宅作業に充てた168日目。日本語と英語で3日間かけて作成した活動計画書がついに完成。日頃のブログやPodcastの発信…

【ケニア派遣167日目】「映画の中のアジア人がすべてだと思っている」。実習生の謝罪と、教育がもたらすリテラシーの壁

イチゴ農家との再交渉。予算と相談し、ビニールハウスの代わりにネットとコーンガーデンで排水性を担保する妥協案で着地。農家自身がSNSやJUMIAで調べて納得してく…

【ケニア派遣166日目】「人生行きあたりばっちり」。アフリカで必要な軽さと、未来に種をまく土壌保全の難しさ

農業セミナーでの「人生行きあたりばっちり」という金言から学ぶ、アフリカで働くための軽さと丁寧さ。即効性のあるマーケットイン手法(SHEP)と、時間軸の長い「土壌…

【ケニア派遣165日目】片手で挑む手洗い洗濯と、睾丸付きの鶏肉。満身創痍の体で知る、命のリアルとケニアの贅沢

左手の親指と人差し指を濡らせない過酷な家事サバイバル。足を使った洗濯や、変な握り方での自炊。前日に100シリング(約100円)で購入した鶏肉が、ほぼ骨と内臓だっ…

【ケニア派遣164日目】「これじゃ私たちのプロジェクトだ」。口だけ農家への不信感と、実習生たちがくれた温かい言葉

キノコ栽培の現場で直面した「農家の主体性の欠如」。最も過酷な滅菌作業中にいなくなる農家に対し、同僚が漏らしたため息。自律的なパートナー選びの難しさと、デモ圃場を…

【ケニア派遣163日目】パンガが左手に。一瞬の不注意と疲労が招いた大怪我、そして現地の草と塩の応急処置

マッシュルームプロジェクト2日目。同僚が目を見張るほどのやる気とリーダーシップで植菌作業を主導する中、実習生や農家との能力差を実感する163日目の記録。

【ケニア派遣162日目】「マニュアルは後。まずは実践だ」。300袋のキノコ培地作りと同僚から贈られた最高の言葉

ついに本格始動したマッシュルームプロジェクト。先進農家を招いた実地トレーニングから、「自分で言うより代打を立てる」交渉術や、社会人時代のPC作業を省みさせる「実…

【ケニア派遣161日目】4人の妻を持つ親と複雑な家族関係。ルヤ語で語られる超プライベートな話と、言葉の壁

いよいよ明日から始まるマッシュルーム栽培。最終準備の中で聞いた、農家の「4人の妻がいる親と複雑な家族関係」というディープな身の上話。超プライベートな話は現地語で…

【ケニア派遣160日目】燃えるストリートと届かない種菌。ガソリン暴動の中で水と電気の復活を喜ぶ

待ちに待った水と電気が復活し、インフラの快適さに歓喜する朝。しかし外の世界では、ガソリン価格急騰に対する全国的なストライキと暴動が発生。交通網が麻痺し、モンバサ…