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【ケニア派遣309日目】「相手はケニア人だよ」という親切な警告。性悪説の居心地の悪さ
ケニア派遣309日目。予定が少なく逆に苦しい週明け、体育会系のように事務所掃除からスタート。トレーニング開催を巡り事務所長と意見をぶつけ合うなか、「一緒に仕事し…
【ケニア派遣308日目】1ヶ月で陳腐化する世界と、思考の錨。情報が暴落した時代に、身体と知性を耕す理由
ケニア派遣308日目。家事をこなす穏やかな休日のなか、アウトプット過多によるインプット枯渇の焦りを自覚。情報価値が暴落し、1ヶ月で議論の前提が覆るAI時代におい…
【ケニア派遣307日目】『ラブ上等2』と環境の規定力
ケニア派遣307日目。『ラブ上等2』が浮き彫りにした過去の傷から、人は置かれた環境に規定されるという真理を考察。福沢諭吉『学問のすすめ』の自助努力論の前提の抜け…
【ケニア派遣306日目】週の食費500円未満の豊かさ。顔が見える野菜と、3週間彷徨ったサンドイッチメーカー
ケニア派遣306日目。パートナー農家2軒を巡回し、新しい菌床の順調な広がりを確認。山盛りのもぎたて野菜をいただき、1週間の食費が500円未満という田舎の経済性と…
【ケニア派遣305日目】主審襲撃のニュースと外からの正論。暴動の裏にある構造を見る責任
ケニア派遣305日目。連日の疲労から外に出ず、家の中で資料作成や名刺整理、収支管理に没頭。何も動かないのにストップをかけてくる現地の摩擦を「これもケニアで働くこ…
【ケニア派遣304日目】エボラと大統領選の足音。2年の保証なき国で生き急ぐ覚悟
ケニア派遣304日目。国内でのエボラ出血熱による死者確認や来年の大統領選、途上国を襲う国際情勢の煽りから「2年を全うできる保証はないからこそ前倒しで生き急ぐ」決…
【ケニア派遣303日目】裸足で迎えた8人のODA視察団
ケニア派遣303日目。朝から大使館や開発コンサルなど総勢8人のODA視察団が車3台で来訪し、きのこ作業中の汚れた手と裸足で出迎える事態に。同僚たちの称賛やケニア…
【ケニア派遣302日目】牛乳不足が生んだ自家製ソイカフェ。8割失敗しても豊かな暮らしと、時間を無駄にする力
ケニア派遣302日目。全国的な牛乳不足を機に大豆からソイミルクを自作し、8割失敗しても「ないなら作る」生活の豊かさを実感。日中はキノコ培地の滅菌で5時間ひたすら…
【ケニア派遣301日目】頭上15kgの種菌と、自作粉砕機の復活。
ケニア派遣301日目。ムスリムが多く日曜日に動ける農家とともに、キノコ第2サイクルの培地作りへ。15kgの種菌を頭に乗せて歩く頭上運搬の合理性を実感しつつ、バガ…
【ケニア派遣300日目】スーパーから消えた牛乳。
ケニア派遣300日目。フォーラム翌朝のカカメガタウンで、全国的な降雨・飼料不足によりスーパーから牛乳が消えている現実に直面。都市の流通寸断と、朝のマーケットでタ…
【ケニア派遣299日目】銀行支部長に挟まれた日。農村を飛び出して挑んだ5分間のキノコピッチ
ケニア派遣299日目。カカメガの隊員宅で迎えた優雅な朝から一転、KNCCIビジネスフォーラムへ。展示会ではなく厳かな講演形式のなか、電子インボイス(eTIMS)…
【ケニア派遣298日目】「隊員しているね」土の床と9ヶ月の適応、鶏の声で始まる朝
ケニア派遣298日目。早朝の鶏の声に包まれながら構想をドキュメントにまとめた後、任地を訪ねてくれた隊員を案内。同じ郡内の仲間から「隊員しているね」と過酷な環境を…