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【ケニア派遣70日目】「Leo ni leo(今日は今日だ)」。イチゴの植え付けと、ケニア流「今を生きる」哲学
腹痛を抱えながら挑んだイチゴの定植作業。瀕死の苗に耐え、カウンターパートの深植えにヒヤヒヤしつつ、農家の正確な畝作りに感心した現場レポート。
2026.02.18
【ケニア派遣69日目】「失敗しても誰も死なない」。70%の体調で知った幸福の基準と、ボスの語るキリスト教
慢性的な不調が続く69日目。イチゴの植え付けが延期になり落ち込む私を救った同僚の一言「誰も死なないから安心しろ」。生存そのものを肯定するケニアの価値観について。
2026.02.16
【ケニア派遣68日目】「協力隊は暇」は嘘だった? 25個のアイデアと、消えた余白を取り戻す日曜日
体調不良が続く68日目。朝のイチゴの世話と、新しく開拓した「隠れ家食堂」での朝食。外観からは気づけない良質なサービスと、お気に入りローテーション入りした店舗の記録。
2026.02.16
【ケニア派遣67日目】ケニアのバレンタインは「赤」一色。ケ・ハレの消費心理学
瀕死のイチゴ苗を確認した朝。育苗ポットを求めてバスを乗り継ぐも、マタツの車掌と支払いトラブルで大喧嘩。投げかけられるアジア人差別の言葉と、成果なしの徒労感について。
2026.02.15

