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【ケニア派遣117日目】12時間のバス移動を「近い」と錯覚する麻痺。ナイロビと田舎、それぞれの戦い方
4日間のナイロビ休暇を終え、任地マトゥングへの帰路へ。行きは15時間かかった道のりも、帰りは12時間弱で「近く感じてしまう」という距離感覚の麻痺に恐れおののく117日目の記録。
2026.04.07
【ケニア派遣116日目】アートの価値と大豪邸のキノコ農家。ナイロビで見つけた「アフリカ」という主語の危うさ
ナイロビ滞在2日目。午前はアートギャラリーで「価値」について考察し、午後は日本人サッカー部でリフレッシュ。その後、大豪邸の裏庭でボタンマッシュルームを栽培する富裕層農家を視察した濃厚な1日の記録。
2026.04.07
【ケニア派遣115日目】「海の味」がするゼリーと即決したアウター。ナイロビのファーマーズマーケットで知る都会の購買力
ナイロビでの休日。午前中は規模の異なる2つのファーマーズマーケットをハシゴ。欧米人が集うカレン地区のマーケットで、ケニア人デザイナーの才能に惚れ込み、アウターを値切らず即買いする。カカメガとは全く違う「都会の購買力」に圧倒された記録。
2026.04.052026.04.07
【ケニア派遣114日目】対向車線にはみ出して自滅するバス。イースター連休、ナイロビへの15時間大移動
イースター(復活祭)の4連休を利用して首都ナイロビへ。キリストの受難を再現する十字架の行進を窓越しに見つつ、始発の大型バスでスムーズに出発したものの、大渋滞とケニア特有の「無謀な追い越し」に巻き込まれ、到着まで15時間かかった過酷な移動の記録。
2026.04.042026.04.07

