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【ケニア派遣61日目】30シリングのランチと、泥だらけの子供の手。心に広がる「ザワザワ」の正体
頭痛を治すための完全オフ日。マーケットで食べた30シリング(約30円)の激安ランチと、隣で手づかみで豆を食べる子供たち。圧倒的な経済格差を前にした「ザワザワ」した感情の記録。
2026.02.09
【ケニア派遣60日目】ビッグデータはここにはない。「n=1」の重みと、靴を磨く休日
派遣60日目の節目。断水の中で靴を磨きながら考えた、「統計上の数字」と「目の前の現実」の乖離について。干ばつのニュースと豪雨の現場、相反するn=1に向き合う覚悟。
2026.02.08
【ケニア派遣59日目】熱は下がった。ムミアスの農業事務所で手に入れた「販路」と「日本語」の縁
38.5℃の発熱から一夜明け、平熱に戻った59日目。隣町ムミアスの農業事務所を訪問し、元マツング担当官との出会いから生まれた、新たな販路開拓の可能性について。
2026.02.07
【ケニア派遣58日目】「お前が鍬を持つのか?」と笑われて。38.5℃の発熱とマラリア疑惑の夜
朝からの関節痛と、カウンターパートとのすれ違い。「オフィサーは畑仕事をしない」という現地の常識に直面し、イライラが募る。その正体は38.5℃の高熱だった。KALROの土壌調査とマラリア検査の記録。
2026.02.07

