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【ケニア派遣149日目】20円の古着の山と「洋服がありすぎる」虚無感。国境の街ブシアで見る消費社会の果て
ウガンダと陸続きの国境の街「ブシア」へプチ遠征。20シリング(約20円)で投げ売りされる広大な古着(ミトゥンバ)市場を歩きながら、世界中に溢れかえる洋服と消費社会の異様さについて考察する。
【ケニア派遣148日目】「ケニア人は陽気」という嘘。実習生の市場調査から学んだ、主語を大きくすることの危うさ
大学生の実習生による市場調査に同行。挨拶もなしに値段を聞いたり勝手に撮影したりして怒られる姿を見て、「見ず知らずの人に答える義務はない」という関係構築の大前提を再確認する。
【ケニア派遣147日目】「僕のロールモデルだ」。実習生と歩く畑で気づいた、自分自身の知識の蓄積
スタック状態のマッシュルーム建設に対し、厳しめにスケジュールを提示しつつも「待つ」ことを選んだ朝。昨日やってきた2人の実習生を連れて畑を巡り、少しだけ先輩気分(Tom-san)を味わう147日目の記録。
【ケニア派遣146日目】スーツはNG? 農業事務所のTPOを学ぶ
快晴の週明け。事務所にやってきた大学生の実務研修生(アタッチメント)への同僚の指導から、ケニアの農業オフィサーに求められる服装のTPOとコミュニケーションスキルについて考察する146日目の記録。

JICA海外協力隊の記録

アフリカ旅の記録

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