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【ケニア派遣100日目】根っこを引きちぎる大雑把さと、クラウンの危機。年配農家と意見をぶつけ合う、100日目の現在地
ついにケニア赴任100日目。朝から農家でイチゴの植え替え作業を行い、300個だった苗が1000個以上に増えている生命力に驚愕する。一方で、農家の大雑把な作業(根を切る、クラウンを埋める)にヒヤヒヤする現場のリアル。
2026.03.21
【ケニア派遣99日目】仕事の醍醐味はトラブル解決。放し飼いの鶏に荒らされるイチゴと、農家の決意
高熱から復活し、仕事再開の99日目。アポイントの電話をスワヒリ語でこなし、8時始業なのに10時まで誰も来ない事務所へ。ケニアのゆるい日常と、病み上がりの身体を慣らす活動記録。
2026.03.192026.03.20
【ケニア派遣98日目】8時間のデータ消失から1分で立ち直る。ケニアが鍛えた「諦めと切り替え」のスピード
高熱から順調に回復し、ゴミ出し以外は一歩も外に出なかった98日目の休息日。自宅で進めていたPodcastの音声編集データ(約8時間分)が全て吹き飛ぶという絶望的な悲劇に見舞われる。
2026.03.19
【ケニア派遣97日目】解熱の朝と、スーパー「Naivas」の壁。マタツの揺れで見つけた思考の「余白」
苦しんだ高熱から一夜明け、劇的に体が軽くなった朝。お世話になった同期の家を後にし、カカメガのスーパーで販路開拓のヒアリングを実施。大手特有の「ナイロビ決裁」という壁と、農家の自立へのジレンマを考察する。
2026.03.17

