新着記事
【ケニア派遣144日目】原価ゼロのシロアリビジネスと、2時間待つレストラン。大都市カカメガの喧騒を歩く
1ヶ月ぶりにカカメガのタウンへ買い出し。アジア人をからかう言葉をスルーしつつ、将来の営業活動を見据えて都会の喧騒に体を慣らす。ローカル市場で飛ぶように売れるシロアリ(クンビクンビ)の利益率に驚く144日目の記録。
2026.05.03
【ケニア派遣143日目】雨の朝は声を出して起きる。フィクションの余白に没頭し、AIの進化に圧倒されるメーデー
ネット空間の進化とは裏腹に、スマホすら持たないケニアの農村の人々との間に横たわる、強烈な「情報の非対称性」。技術の進化に人間のモラルが追いついていない現状を「包丁の握り方」に例えて考察します。
2026.05.03
【ケニア派遣142日目】食後のチャイが鉄分を奪う。栄養士との対話で見えた「隠れ飢餓」と、病院でのイチゴ処方箋
病院の栄養士とのディスカッション。「妊婦の半数が貧血」というケニアの深刻な栄養課題の背景には、野菜の加熱しすぎや食後の紅茶といった「食文化の罠(隠れ飢餓)」があった。日本の給食制度の凄さを再認識する142日目の記録。
2026.05.01
【ケニア派遣141日目】全員に挨拶する先輩と、イヤホンをする私。正解のない異文化への「向き合い方」
任地でのタスクが落ち着いた1日、同じカカメガ郡のウィセロで活動する先輩隊員を訪問。すれ違う人全員に挨拶をする先輩の姿に感銘を受けつつも、自分なりの「距離感(イヤホン)」で自衛する、異文化サバイバルのリアルな葛藤を綴る。
2026.04.30

