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【ケニア派遣124日目】メキシコの漁師とサルトルの「自由の刑」。ケニアの余白で考える働く意味と哲学
まだ薄暗い中での朝のランニング。心身をリフレッシュした休日は、マッシュルームのマニュアル作成などクリエイティブな作業が捗る。一方で、アイデアを形にし、異文化で「人を動かす」ことの難しさを痛感する。
2026.04.13
【ケニア派遣123日目】「ゴミ」とは何か。重油高騰に悩む日本と、農業廃棄物でキノコを育てるケニア
休日の半日を使って、1週間分の洗濯とケニア流の豪快な大掃除を敢行。部屋を整えながら見た「日本の重油高騰によるゴミ焼却危機」のニュースから、ケニアで当たり前に行われているコンポストやバイオガスの合理性を考察する。
2026.04.12
【ケニア派遣122日目】予定通りのドタキャンと、共鳴するビジョン。そしてClaudeの進化に見る「AIのマネーゲーム化」
マッシュルーム先進農家への視察が当日の朝にドタキャン。出鼻をくじかれつつも、別の農家への挨拶や培地の準備など「できること」を進めた122日目。昨日作成した企画書がボスに響き、ステークホルダー連携が加速する。
2026.04.11
【ケニア派遣121日目】赴任4ヶ月。裸足の子どもたちの瞳と、影響範囲を広げるための「病院」アプローチ
ケニア渡航から4ヶ月が経過。生活に慣れるにつれて加速する時間の流れと、裸足で遊ぶ子どもたちの瞳を前に感じる「自分の影響範囲の狭さ」への葛藤。その現状を打破すべく、地域の病院へと足を運ぶ。
2026.04.10

