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【ケニア派遣59日目】熱は下がった。ムミアスの農業事務所で手に入れた「販路」と「日本語」の縁
38.5℃の発熱から一夜明け、平熱に戻った59日目。隣町ムミアスの農業事務所を訪問し、元マツング担当官との出会いから生まれた、新たな販路開拓の可能性について。
【ケニア派遣58日目】「お前が鍬を持つのか?」と笑われて。38.5℃の発熱とマラリア疑惑の夜
朝からの関節痛と、カウンターパートとのすれ違い。「オフィサーは畑仕事をしない」という現地の常識に直面し、イライラが募る。その正体は38.5℃の高熱だった。KALROの土壌調査とマラリア検査の記録。
【ケニア派遣57日目】赤キャベツで土壌診断。「あるもので何とかする」科学実験と、ボスの信頼
赤キャベツを煮出して作ったpH試験液で土壌酸度をチェック。研修で学んだ「あるもので何とかする」精神が、ボスの信頼を勝ち取った瞬間と、イチゴ栽培の第一歩。
【ケニア派遣56日目】ガス代8000シリングの衝撃と、壊れた機械を直さない人々。「依存」の現場を見る
新生活の調理用ガスを購入。その高さに驚きつつ、事務所では「依存体質(Dependency Syndrome)」についての激論を目の当たりにする。キャッサバ振興プロジェクトの完了検査も含めた、濃厚な1日の記録。

アフリカ旅の記録

JICA海外協力隊の記録

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