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【ケニア派遣135日目】「人間は脆弱で清潔なバケモノ」。原因不明の高熱から回復するベッドの上で考えたこと
激しい嘔吐と高熱の地獄から一夜明け、自宅療養を余儀なくされた135日目。ジャンプ+の漫画の一節から、無菌状態を求める日本人の「脆弱さ」と、泥臭く生きるケニア人の逞しさを対比して考察する。
【ケニア派遣134日目】発散から実行へ。活動の輪郭が固まる夕暮れと、嵐の前の静けさというオチ
割引や無料のヒッチハイクなど、やけにツキが続いた1日。しかし夜の筋トレ中に異変を感じ、深夜には嘔吐・下痢・38度超えの高熱に襲われる。幸運は嵐の前の静けさだったのかと天井を仰ぐ、赴任後4度目のダウン記録。
【ケニア派遣133日目】「教育」と「情報」が足りない。ボダボダ兼業の農家と、時間をかけて波及させるパイロットモデル
マッシュルーム小屋のフレームが完成するも、農業一本では食えない現実。道端の立ち話から見えた、ケニアの田舎における「教育と情報不足」という農業課題と、パイロット農家を育てる意義について考察する。
【ケニア派遣132日目】「やる気」は当てにならない。マッシュルーム小屋の建設と、自分を律するシステム作り
マッシュルームの小屋建設が遂にスタート。動き出しは遅いがいざ始まると早いケニアの職人たちに感心しつつ、自分の役割が「実働」から「障害物排除」へと変化していることに気づく。

JICA海外協力隊の記録

アフリカ旅の記録

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