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【ケニア派遣85日目】「事務所を通せば農家は信用する」。NGOと行政の交渉で学んだ、ケニア流・プロトコルの重要性
朝から事務所でNGO「Grimson Kenya」との会議に同席。太陽光ポンプ導入の提案に対し、農業事務所の幹部が放った「行政のプロトコルを通す意義」が、コミュニティ開発のリアルを物語る。
2026.03.05
【ケニア派遣84日目】栄枯盛衰のシュガータウン。25万人を養った巨大企業の跡地と、Jリーグに賭ける警備員
かつてケニアの砂糖生産の60%を担い、地域を支配した巨大企業「ムミアス製糖会社」へ突撃訪問。栄華を極めた企業スポーツの八百長事件や、農家への搾取で崩壊した壮絶な歴史の跡地を歩く。
2026.03.05
【ケニア派遣83日目】電気がなくても我が家が一番。視察からの帰還と、103歳まで生きたマッシュルーム
濃密な視察を終え、ケリチョやイコロマニから任地マトゥングへ帰還。虫を退治しながらも「ここが一番落ち着く」と感じる自分に驚く。ボスへの視察報告と、カカメガ大学への新たな訪問計画。
2026.03.04
【ケニア派遣82日目】利益率の壁と「マッシュルーム・ソーセージ」。サステナブル農園で学ぶキノコ栽培の4フェーズと付加価値
カカメガ郡イコロマニの同期任地を訪問。オーガニックとビジネスを両立させる「Recoup Farm」のエリックさんを視察。日本の友人からの影響や、サステナブルな循環型農業のリアルな現場をレポート。
2026.03.032026.03.04

