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【ケニア派遣106日目】壊れたモップと「金継ぎ」の美学。何でも3分で直すケニアの職人たち
久しぶりに事務所に滞在した106日目。大掃除中に壊れたモップを、裏の職人がわずか3分で修理。サッカーボールも靴も、壊れても何度も直して使い続けるケニアの文化に、日本の「金継ぎ」に通じる美しさを見出す。
2026.03.27
【ケニア派遣105日目】写真慣れした女性たちと「支援頼み」の違和感。終わりのない援助のジレンマを考える
マトゥングの女性グループ代表を訪問。牛乳とメイズの収益で無料医療機関を作るという立派なビジョンの裏に見え隠れする「ファンドレイジング(外部支援)頼み」の体質に、コミュニティ開発の難しさを感じる105日目。
2026.03.26
【ケニア派遣104日目】「隠すな、配れ」。20年目の種菌農家が教える、ケニア式口コミマーケティングの極意
午前中はマッシュルームの先進農家へ。コストや生産リスクなど、競合になり得る私に全てを共有してくれる「共創」の美しさに感動。彼らが販路として活用する「階層化されたWhatsAppグループ」の威力を知る。
2026.03.26
【ケニア派遣103日目】20Lの尿肥料とさつまいもの山。同僚のレアな指導姿と、理にかなった農家の知恵
新しい1週間の始まり。午前中は同僚と農家を訪問し、バナナの剪定やメイズの間隔指導など、同僚の珍しい(?)仕事姿を目撃する。人間の尿を使った肥料や、さつまいもの畝作りなど、現地の理にかなった農法を考察。
2026.03.24

