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【ケニア派遣119日目】「疲れるから2日に1件」。同僚のペースと委譲のジレンマ、そして地方公務員にAIを教えた日
休暇を終え、重い足取りで活動を再開。マッシュルームプロジェクトのJICA予算が下り、同僚とスケジュールを組むも「疲れるから」と2日に1件しか予定を入れたがらない彼らのペースに直面する。
2026.04.08
【ケニア派遣118日目】12時間のバス移動を「近い」と錯覚する麻痺。ナイロビと田舎、それぞれの戦い方
4日間のナイロビ休暇を終え、任地マトゥングへの帰路へ。行きは15時間かかった道のりも、帰りは12時間弱で「近く感じてしまう」という距離感覚の麻痺に恐れおののく117日目の記録。
2026.04.07
【ケニア派遣117日目】アートの価値と大豪邸のキノコ農家。ナイロビで見つけた「アフリカ」という主語の危うさ
ナイロビ滞在2日目。午前はアートギャラリーで「価値」について考察し、午後は日本人サッカー部でリフレッシュ。その後、大豪邸の裏庭でボタンマッシュルームを栽培する富裕層農家を視察した濃厚な1日の記録。
2026.04.07
【ケニア派遣116日目】「海の味」がするゼリーと即決したアウター。ナイロビのファーマーズマーケットで知る都会の購買力
ナイロビでの休日。午前中は規模の異なる2つのファーマーズマーケットをハシゴ。欧米人が集うカレン地区のマーケットで、ケニア人デザイナーの才能に惚れ込み、アウターを値切らず即買いする。カカメガとは全く違う「都会の購買力」に圧倒された記録。
2026.04.052026.04.07

