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【ケニア派遣64日目】「お金を使わない」という協力隊の固定観念。ナイロビのOB起業家に学んだビジネスのリアル
ナイロビ滞在の終盤。高級パン屋での市場調査や中国系雑貨店「MINISO」での買い物を通じ、都市部の確かな購買力を実感。夜はOB起業家と語り合い、協力隊にありがちな「お金を使わない支援」という固定観念を問い直します。
2026.02.12
【ケニア派遣63日目】60年後の成果とは。「種を蒔く」協力隊の役割と、ナイロビで見つけた高品質なケニア製品
JICA協力隊60周年式典に参加。豪華な会場で感じた「支援の継続性」への疑問と、30年前の隊員と現地の人との再会が生んだ感動。成果はすぐには見えなくても、確実に種は蒔かれている。
2026.02.11
【ケニア派遣62日目】「金は何のためにある?」ナイロビのタクシー運転手が語った、仕事と結婚の哲学
JICA60周年式典のためナイロビへ。マタツの大遅延に冷や汗をかきながら、飛行機でひとっ飛び。機内広告のビジネスモデルや、都会のスーパーで見つけた「モリンガ」の市場価値について考察。
2026.02.10
【ケニア派遣61日目】30シリングのランチと、泥だらけの子供の手。心に広がる「ザワザワ」の正体
頭痛を治すための完全オフ日。マーケットで食べた30シリング(約30円)の激安ランチと、隣で手づかみで豆を食べる子供たち。圧倒的な経済格差を前にした「ザワザワ」した感情の記録。
2026.02.09

