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【ケニア派遣136日目】45時間ぶりのお粥と完全復活。住所のない国での配送サバイバルと、農家の当事者意識
激しい体調不良から45時間ぶりの食事(お粥)で復活した136日目。朝から障害者や未亡人への種子配布作業を手伝う中、非効率な名簿管理や「サインを拒む高齢女性」の背景にあるリアルな社会課題に直面する。
2026.04.25
【ケニア派遣135日目】「人間は脆弱で清潔なバケモノ」。原因不明の高熱から回復するベッドの上で考えたこと
激しい嘔吐と高熱の地獄から一夜明け、自宅療養を余儀なくされた135日目。ジャンプ+の漫画の一節から、無菌状態を求める日本人の「脆弱さ」と、泥臭く生きるケニア人の逞しさを対比して考察する。
2026.04.24
【ケニア派遣134日目】発散から実行へ。活動の輪郭が固まる夕暮れと、嵐の前の静けさというオチ
割引や無料のヒッチハイクなど、やけにツキが続いた1日。しかし夜の筋トレ中に異変を感じ、深夜には嘔吐・下痢・38度超えの高熱に襲われる。幸運は嵐の前の静けさだったのかと天井を仰ぐ、赴任後4度目のダウン記録。
2026.04.24
【ケニア派遣133日目】「教育」と「情報」が足りない。ボダボダ兼業の農家と、時間をかけて波及させるパイロットモデル
マッシュルーム小屋のフレームが完成するも、農業一本では食えない現実。道端の立ち話から見えた、ケニアの田舎における「教育と情報不足」という農業課題と、パイロット農家を育てる意義について考察する。
2026.04.21

