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156 件の記事 カカメガでの活動 ×
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【ケニア派遣148日目】「ケニア人は陽気」という嘘。実習生の市場調査から学んだ、主語を大きくすることの危うさ
大学生の実習生による市場調査に同行。挨拶もなしに値段を聞いたり勝手に撮影したりして怒られる姿を見て、「見ず知らずの人に答える義務はない」という関係構築の大前提を…
【ケニア派遣147日目】「僕のロールモデルだ」。実習生と歩く畑で気づいた、自分自身の知識の蓄積
スタック状態のマッシュルーム建設に対し、厳しめにスケジュールを提示しつつも「待つ」ことを選んだ朝。昨日やってきた2人の実習生を連れて畑を巡り、少しだけ先輩気分(…
【ケニア派遣146日目】スーツはNG? 農業事務所のTPOを学ぶ
快晴の週明け。事務所にやってきた大学生の実務研修生(アタッチメント)への同僚の指導から、ケニアの農業オフィサーに求められる服装のTPOとコミュニケーションスキル…
【ケニア派遣145日目】車で買うチケットとボコボコのピッチ。ケニア・プレミアリーグ(KPL)で見た純粋な熱狂
快晴の休日。溜まっていたシーツを洗濯し、料理動画を見て「食」の幸せを噛み締める朝。午後は隣町ムミアスでケニア国内トップリーグ(KPL)の試合を初観戦する。
【ケニア派遣144日目】原価ゼロのシロアリビジネスと、2時間待つレストラン。大都市カカメガの喧騒を歩く
1ヶ月ぶりにカカメガのタウンへ買い出し。アジア人をからかう言葉をスルーしつつ、将来の営業活動を見据えて都会の喧騒に体を慣らす。ローカル市場で飛ぶように売れるシロ…
【ケニア派遣143日目】雨の朝は声を出して起きる。フィクションの余白に没頭し、AIの進化に圧倒されるメーデー
ネット空間の進化とは裏腹に、スマホすら持たないケニアの農村の人々との間に横たわる、強烈な「情報の非対称性」。技術の進化に人間のモラルが追いついていない現状を「包…
【ケニア派遣142日目】食後のチャイが鉄分を奪う。栄養士との対話で見えた「隠れ飢餓」と、病院でのイチゴ処方箋
病院の栄養士とのディスカッション。「妊婦の半数が貧血」というケニアの深刻な栄養課題の背景には、野菜の加熱しすぎや食後の紅茶といった「食文化の罠(隠れ飢餓)」があ…
【ケニア派遣141日目】全員に挨拶する先輩と、イヤホンをする私。正解のない異文化への「向き合い方」
任地でのタスクが落ち着いた1日、同じカカメガ郡のウィセロで活動する先輩隊員を訪問。すれ違う人全員に挨拶をする先輩の姿に感銘を受けつつも、自分なりの「距離感(イヤ…
【ケニア派遣140日目】病院の作業員と熱狂する農家。イチゴ畑の拡張で見えた「当事者意識」の絶対的な差
珍しく朝から夕方まで現場で汗を流した1日。病院でのイチゴ植え付けと、パートナー農家での畑の拡張作業をハシゴする。二つの現場を比べて痛感した、当事者意識(オーナー…
【ケニア派遣139日目】「マッシュルーム×障がい者雇用」。視覚障がいの農家と話して見つけたソーシャルビジネスの種
新しい1週間の始まり。JICAの視察を気にする「見栄っ張り」なボスとの方針すり合わせや、片道30分歩いて向かった農家での「終わっていない作業」への諦観など、ケニ…
【ケニア派遣138日目】日経平均6万と「K字型」の世界。農村からマクロ経済を睨み、一次情報に投資する休日
洗濯とスワヒリ語の勉強から始まる休日。日経平均6万円到達や日米の金融政策など、世界経済の「K字型」の分断をニュースで追いながら、ケニアの田舎にいてもマクロな視点…
【ケニア派遣137日目】やなせたかしが描いた「究極の正義」。アンパンマンと、私がアフリカで農業をする理由
何の予定もない週末。朝からやなせたかしの本を読み、「絶対的な正義とは何か」を問い直す。戦場の飢えから生まれたアンパンマンの思想に、自身がアフリカで農業支援を志し…