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13 件の記事 任地外視察・遠征 ×
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【ケニア派遣118日目】12時間のバス移動を「近い」と錯覚する麻痺。ナイロビと田舎、それぞれの戦い方
4日間のナイロビ休暇を終え、任地マトゥングへの帰路へ。行きは15時間かかった道のりも、帰りは12時間弱で「近く感じてしまう」という距離感覚の麻痺に恐れおののく1…
【ケニア派遣117日目】アートの価値と大豪邸のキノコ農家。ナイロビで見つけた「アフリカ」という主語の危うさ
ナイロビ滞在2日目。午前はアートギャラリーで「価値」について考察し、午後は日本人サッカー部でリフレッシュ。その後、大豪邸の裏庭でボタンマッシュルームを栽培する富…
【ケニア派遣116日目】「海の味」がするゼリーと即決したアウター。ナイロビのファーマーズマーケットで知る都会の購買力
ナイロビでの休日。午前中は規模の異なる2つのファーマーズマーケットをハシゴ。欧米人が集うカレン地区のマーケットで、ケニア人デザイナーの才能に惚れ込み、アウターを…
【ケニア派遣115日目】対向車線にはみ出して自滅するバス。イースター連休、ナイロビへの15時間大移動
イースター(復活祭)の4連休を利用して首都ナイロビへ。キリストの受難を再現する十字架の行進を窓越しに見つつ、始発の大型バスでスムーズに出発したものの、大渋滞とケ…
【ケニア派遣103日目】キスムの空きテナントから読み解く経済のリアル。そしてJR値上げに賛成する理由
西部最大の都市キスムでの朝活と買い出し。しかし、Googleマップで調べた店は軒並み閉店し、モールは空きテナントだらけ。なぜ大都市でシャッター化が進むのか、ケニ…
【ケニア派遣102日目】水道のない家と、ストライキの現場。西部隊員集会で知る「比べる意味のない」過酷なリアル
ケニア西部最大の都市キスムで開催された隊員集会へ。約20人の仲間と再会し、水道のない生活や、国民皆保険(SHA)の支払い滞納による病院のストライキなど、それぞれ…
【ケニア派遣93日目】風化する震災と、増幅する戦争の記憶。キミリリ市場のカオスを歩く
東日本大震災から15年。ケニアのニュースで報じられるガソリン高騰と「トランプの戦争」を前に、自然災害の「忘れてはならない記憶」と、紛争がもたらす「増幅する憎悪の…
【ケニア派遣89日目】縫い合わせたボールと「ノーサイド」の祈り。標高2,200mの練習試合で見たケニアサッカーのリアル
エルドレットでのサッカー練習試合に参加。有刺鉄線でパンクし、職人に何度も縫い合わされたボールやでこぼこのピッチという過酷な環境下でも、試合後には両チームで輪にな…
【ケニア派遣88日目】大統領の母校の豪華な農園と、爆笑を生むスワヒリ語。先輩隊員に見た「壁を壊す」コミュニケーション
先輩隊員の流暢なスワヒリ語が、現地の店員たちの爆笑をさらう。徹底した評価の仕組み化と「言い訳をさせない威厳」。農業支援にも通じる、異文化マネジメントの真髄に触れ…
【ケニア派遣87日目】小売100シリングのイチゴとRupa Mallの高級食材。エルドレット市場に見る「二極化」の販路戦略
エルドレットの市場調査。ローカル市場ではイチゴが卸値50・小売100シリングで飛ぶように売れる一方、高級モール「Rupa Mall」には輸入キノコやアジア系食材…
【ケニア派遣82日目】3時間のバス待ちにも順応する私。キスムで見つけた「高付加価値マーケット」の熱気
濃密だったケリチョ視察を終え、帰路につく81日目。8時発のマタツが11時に出発するという理不尽な遅延にも発狂せず、ケニアのポレポレな時間に順応している自分に気づ…
【ケニア派遣81日目】過酷な最低賃金と、5つの国際認証を持つ紅茶工場。ケリチョで見た産業の光と影
ケリチョ遠征2日目。1日12時間・月収6000シリングという最低賃金が機能していない街の現実と、徹底した品質管理で国際認証を誇る巨大紅茶工場「Belgut」を対…