#海外ボランティア
165 件の記事
【ケニア派遣160日目】燃えるストリートと届かない種菌。ガソリン暴動の中で水と電気の復活を喜ぶ
待ちに待った水と電気が復活し、インフラの快適さに歓喜する朝。しかし外の世界では、ガソリン価格急騰に対する全国的なストライ…
【ケニア派遣158日目】3日間の停電と断水。暗い部屋でパンを焼きながら、日本の「普通」に感謝する休日
3日間続くインフラの不調。電気が弱すぎてポンプが動かず、水も出ない。冷蔵庫の食材に焦りながらフライパンでパンを焼き、日本…
【ケニア派遣157日目】日本なら1週間の作業に1ヶ月。時間のルーズさを乗り越え栽培準備完了
マッシュルーム栽培の培地作りが完了し、1ヶ月かかった小屋の準備がついに整う。ケニア特有の時間のルーズさに悩みつつも、ここ…
【ケニア派遣156日目】農家が自ら学び始めた日。JICA視察という「見栄」を刺激するマネジメント術
昨晩から続く停電の中、スマホの充電ゼロで出勤した156日目。イチゴ農家が自ら「ブクラATC(農業研修センター)」へ赴き勉…
【ケニア派遣155日目】「意識高い系」から「合理的」へ。恵比寿のオーガニックとケニアの命の循環
マッシュルーム栽培の培地作りがスタート。バナナの葉をパンガ(ナタ)で刻む作業を通じて、ケニア人の洗練された身体の動かし方…
【ケニア派遣154日目】トイレ修理が無料になった日。日々の挨拶の価値と、レコードキーピングという高い壁
溜まった洗濯物がよく乾く快晴の154日目。トイレの修理代を「いらない」と無料にしてくれた大家さんとのエピソードから、日々…
【ケニア派遣152日目】KFCのサクサクな衣に涙が出そうになる。カカメガの都会感と、食への渇望
午前中はカカメガのタウンで買い出し。別カウンティの同期が日本の食材の品揃えに驚く姿を見て、任地の都会度を再認識する。昼食…
【ケニア派遣151日目】「人はパンのみにて生くるにあらず」。メンチカツの誕生日会と、暇と退屈の倫理学
同期隊員の誕生日を祝って豪華な日本食(メンチカツやレアチーズケーキ)を作った151日目。久しぶりに頭を使わずに日本語で語…
【ケニア派遣148日目】「ケニア人は陽気」という嘘。実習生の市場調査から学んだ、主語を大きくすることの危うさ
大学生の実習生による市場調査に同行。挨拶もなしに値段を聞いたり勝手に撮影したりして怒られる姿を見て、「見ず知らずの人に答…
【ケニア派遣147日目】「僕のロールモデルだ」。実習生と歩く畑で気づいた、自分自身の知識の蓄積
スタック状態のマッシュルーム建設に対し、厳しめにスケジュールを提示しつつも「待つ」ことを選んだ朝。昨日やってきた2人の実…