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ケニア派遣

「ビジネスで世界をお腹いっぱいに」。その夢を追いかけ、青年海外協力隊の道を選びました。

グローカル訓練から二本松、そしてケニアでの活動まで。理論と実践の往復運動の記録。

【ケニア派遣216日目】平凡な私に、下を向いている暇はあるのか。1週間ぶりの水と、できるまでやる「脳筋」の営業論

ケニア派遣216日目。待望の水が1週間ぶりに復旧し、生活の尊さを実感する朝。一方、キノコの手売り営業では冷ややかな拒絶や価格への不満に直面し、精神的な疲労を覚え…

【ケニア派遣215日目】AIの効率とその先にある「プロ」の壁。自分でやってみて初めて知る、圧倒的な解像度

ケニア派遣215日目。パートナー農家さんのロゴ作成や短編小説の執筆に励むなか、AIがもたらす効率性の先にある「プロの圧倒的な凄み」を痛感。かつて本気でプロサッカ…

【ケニア派遣214日目】短くなった夜と、デジタル依存の自覚。一人で多めに作るご飯のあとに感じる静かな寂しさ

ケニア派遣214日目。電気の復旧により一瞬で戻ったマルチタスクと多動。家計簿アプリの入力やブログ、小説の書き起こしをこなして充実感を得る一方、便利さと引き換えに…

【ケニア派遣213日目】ケニアパワーに思わず感謝した夜。4日ぶりの電気復旧と、あわあわ動き出す私の机

ケニア派遣213日目。赴任から7ヶ月が経過し、活動の3分の1を終える節目。キノコの新規営業で「会えない」「売れない」厳しさに直面しつつも、外国人としての目立つ強…

【ケニア派遣212日目】キノコを両手に、1時間で完売。雇われ労働から脱し「価値を創り出して売る」生の手触り

ケニア派遣212日目。断水と停電が続くなか、新鮮な生乳をココアにして味わい、ノートに手書きで感情を紡ぐ豊かな朝。本日はいよいよキノコの本格収穫!注文分を取り分け…

【ケニア派遣211日目】4日目の暗闇と、大家さんが運んでくれた4つの水タンク。「水がなければ生きられない」という温かい光

ケニア派遣211日目。いちご畑の畝立てで直面した、農家の長男の圧倒的な身体能力への悔しさと技術へのリスペクト。マーケットデイで浴びせられた差別的言動に大人の理性…

【ケニア派遣210日目】【ケニア派遣210日目】不効率が生む「豊かな時間」。炎天下のいちご畑と、トウモロコシを剥く子どもたち

ケニア派遣210日目。炎天下、一人黙々といちご畑の雑草取りやマルチ敷きなどの重労働に汗を流す一日。農家の庭先で子どもたちがワイワイとトウモロコシを剥く「不効率だ…

【ケニア派遣209日目】たわわに実った18パックのキノコ。息子の「売りたい」を阻む父親の言葉に怒りを覚えた日

ケニア派遣209日目。4日ぶりのキノコ収穫で18パックもの見事な実りに恵まれるなか、農家の息子が「自分で10パック売りに行く」と自発的な挑戦を表明。それを茶化す…

【ケニア派遣208日目】幸福の最低基準は「水」である。小説の言葉を紡ぐ、無駄で豊かな一日

ケニア派遣208日目。ジリジリとした腹痛から解放されたものの、今度は断水の試練。生きる上での幸福の最低限は「水があること」だと痛感する一日。太陽をほとんど浴びず…

【ケニア派遣207日目】固定電話の時代の「すれ違い」が愛おしい。『ロンバケ』から学ぶ、便利さと引き換えに失った美しい距離感

ケニア派遣207日目。鈍い腹痛を抱えながら、静かに家で過ごす休日。W杯で世界に衝撃を与えたカーボベルデの熱い戦いに刺激を受けつつ、今年の目標である小説執筆(短編…