カカメガでの活動

JICA海外協力隊

【ケニア派遣42日目】荷台が軽くなるたびに、僕らは「個」に戻っていく。10時間の移動と、茶畑の緑。

JICA海外協力隊、ケニア42日目。ナイロビから任地へ向かう道中、広大な茶畑と労働の風景に心を奪われる。一人ずつ降りていく仲間たち。最後の一人になるまでの車内で感じた、孤独と自立への覚悟。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣38日目】10時間のバス旅と、カオスなナイロビの夜。任地訪問を終えて。

JICA海外協力隊、ケニア38日目。任地カカメガからナイロビへ。車窓を流れる茶畑とビル群のグラデーション。金曜夜のナイロビは狂騒の渦。圧倒的な情報量に疲れつつも、アパートに「帰宅」した安堵感を綴る。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣37日目】「何をくれるんだ?」という問いと、バスの中の正義。任地で見つけた違和感と優しさ。

JICA海外協力隊、ケニア37日目。「ボカシ」を知る意欲的な農家との出会いと、蜂蜜販売の壁。午後は同期の家探しを手伝い、バスの中で地元の人の優しさに救われる。慣れる前に、今の「よそ者視点」を記録する。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣36日目】「カリブ(ようこそ)」の一言に救われて。マトゥングでの活動、始動。

JICA海外協力隊、ケニア36日目。配属先での初顔合わせ。スワヒリ語の壁にぶつかりつつも、メイズやサトウキビなど現地の農業事情をヒアリング。家探しではセキュリティNGの洗礼を受けるも、仲間の助けに救われる。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣35日目】任地カカメガへ。都会の安堵と、用水路へのダイブ。

JICA海外協力隊、ケニア35日目。任地カカメガでの初日は、用水路への転落というハプニングから始まった。泥と血にまみれつつも、先輩隊員との温かい食事に救われる。都会的な街の様子と、明日向かうサブカウンティへの期待。