JICA海外協力隊(コミュニティ開発)としてケニアへ派遣された、2年間の活動・生活記録をまとめたカテゴリです。
「世界を変える」といった大きな物語ではなく、異文化の壁にぶつかりながらも、半径5kmの現場で泥臭く悩み、笑い、行動する「等身大の国際協力」をお届けします。
【主な内容】
- 途上国ビジネス・支援の現場: SHEPアプローチ(市場志向型農業)に基づく農家の収入向上プロジェクトや、ローカル市場の調査、現地のビジネス文化のリアル。
- アフリカのサバイバルな日常: 突然の停電や断水、マタツ(乗合バス)での理不尽な移動、現地食材を使った自炊など、たくましく生き抜くためのライフハック。
- 異文化コミュニケーションと考察: スワヒリ語での対話や、ケニア人の価値観(ポレポレの精神など)に触れる中で得た、異文化理解のジレンマと気づき。
- ケニア国内の遠征・視察録: 首都ナイロビの最先端エコシステムから、茶産地ケリチョ、高地エルドレットなど地方都市の産業事情まで、自分の足で見て回ったケニアの多様性。

