完璧な洗濯日和と、音声編集での気づき
今日は昨日の霧とは打って変わって、すごくいい天気。絶好の洗濯日和でした。溜まっていた洋服を一気に洗い、太陽の下に干すと、ビシビシに乾いてくれました。これだけで1日のテンションが上がります。

日中は、音声の編集作業をしていました。編集中、何度も「自分の声」を客観的に聞いていると、普段は気づかない色々な発見があります。
「自分、結構声が高いな」 「特に笑い声は嫌になるくらい高い」「考えている時間、無言になりがちだな」 「たまに、文章の最後で声が小さくなって聞きづらくなるな」などなど。
編集者の視点に立つと、「フィラーが少ないこと」や「一文を短く言い切ること」が、いかに聞き手にとって心地よく、かつ編集しやすいかに気づかされます。
漫画『あかね噺』の影響で落語をしばしば聞く機会があるのですが、その圧倒的な凄さを改めて思い知らされています。 特に真打の方々の話の「聞きやすさ」たるや。それは単に滑舌良くハキハキ喋っているから、という単純な理由ではありません。声の出し方、間の取り方、抑揚のつけ方……そこにどんな技術が隠されているのか、もっと研究してみたいなと思いました。いい機会です。
体力が一番大事
午後からは、ストレッチと筋トレを行いました。
以前、いきなりハードな筋トレを始めて体調を崩してしまった苦い経験があります。
だから今回は、「すこーしずつ」がテーマです。 毎日少しずつ、無理のない範囲で継続していく。ここケニアでサバイブし、活動を前に進めていくためには、結局のところ「体力」が一番大事です。

合言葉は「It’s a piece of cake」
最近、ご飯を食べている時や歯磨きをしている時に、アニメ『宇宙兄弟』を見て元気をもらっています。 作中に出てくる大好きな言葉があります。
「It’s a piece of cake(楽勝だ)」
ケニアにいると、理不尽な体調不良に見舞われたり、街角で心無い言葉でからかわれてメンタルが滅入ったり、本当に色々なことが起きます。でも、そんなの全部「It’s a piece of cake」です。
私には、ここでやりたいことがある。
その目標の前に立ちはだかる壁なんて、宇宙兄弟の登場人物が直面する問題に比べたら、大したものじゃありません。ケーキを一口食べるように、全部、楽勝で乗り越えてやろう。
明日からも、きっと色々な課題が降ってくるでしょう。
でも大丈夫。合言葉は「It’s a piece of cake」です。


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