ケニア派遣

JICA海外協力隊

【ケニア35日目】任地カカメガへ。都会の安堵と、用水路へのダイブ。

JICA海外協力隊、ケニア35日目。任地カカメガでの初日は、用水路への転落というハプニングから始まった。泥と血にまみれつつも、先輩隊員との温かい食事に救われる。都会的な街の様子と、明日向かうサブカウンティへの期待。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣34日目】「お金」をめぐる攻防と、所長の金言。開発の現場で必要な「交渉」とは。

JICA海外協力隊、ケニア34日目。開発現場のリアルな「交渉」と「トップダウン」の壁を知る。所長の「悩みと向き合え」という言葉を胸に、明日からはいよいよ任地訪問へ。ナイロビでの準備を終え、新たなステージへ。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣33日目】コーヒー農園で見つけた「実学」と「マンパワー」。ナイロビ近郊の農業事情。

JICA海外協力隊、ケニア33日目。コーヒー農園で見た「Seed to Cup」の全工程と、徹底したクオリティ管理。ブルーベリー栽培との比較で興奮しつつ、アグリツーリズムや循環型農業の可能性について深く思索した一日。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣32日目】ボールひとつ、石ころひとつ。ナイロビで知る「遊び」の引力。

JICA海外協力隊、ケニア32日目。サッカーコミュニティで出会う「世界のどこかでまた会おう」という生き方。ローカル食堂での小さなお釣りの駆け引きを経て、夜は同期とマンカラ対決。道具はいらない、遊びの引力を知る一日。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣31日目】瞳の奥の「まっすぐ」な光。アートと子供たちが教えてくれたこと。

JICA海外協力隊、ケニア31日目。スワヒリ語訓練を終え、博物館で中国の影響力に驚く。しかし、そこで出会ったアートと子供たちの純粋なエネルギーが心を洗う。「まっすぐさ」という衝撃に触れ、魂が震えた記録。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣30日目】「生きる」詩人と、「生き延びる」記者。資本主義の荒野で、僕らはどう戦うか。

JICA海外協力隊、ケニア30日目。1ヶ月の節目に考える、都市の「余白」のなさと田舎の豊かさ。経済格差や外資依存の現状を分析しつつ、自分が現地で果たすべき役割を「ゲームの攻略法」として再定義する。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣29日目】鼻をへし折られた読書と、肌に咲くヘナタトゥー。

JICA海外協力隊、ケニア29日目。語学授業で鼻をへし折られ、明日のテストへ闘志を燃やす。午後はヘナタトゥー体験でスワヒリ文化の奥深さを知る。言語の壁を越え、その先にある課題に向き合うための準備。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣28日目】第3言語習得の加速と、片方しかない靴の行方。

JICA海外協力隊、ケニア28日目。猛スピードで進むスワヒリ語授業と、国立図書館のアナログな魅力。マーケットでの靴買い出しでは、店員がもう片方の靴を探して走り回る珍事に遭遇。ナイロビの日常と商習慣を楽しむ。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣27日目】言語が映す家族の形と、40年続く奨学金のバトン。

JICA海外協力隊、ケニア27日目。語学学習の楽しさを再確認し、スワヒリ文化の家族観に触れる。午後は現役隊員が運営する奨学金組織「KESTES」の説明会へ。代々受け継がれる「志」のバトンを受け取った日。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣26日目】トウモロコシの蓋と、ナイロビの熱気。マサイのミニマリズムから、都市の喧騒へ。

JICA海外協力隊、ケニア26日目。マタトゥを乗り継ぐ12時間の大移動。客引きに腕を掴まれるナロクの熱気と、立ち入ってはいけないナイロビCBDの緊張感。タクシーでは分からない「土地の匂い」を肌で感じた一日。