JICA海外協力隊

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【ケニア派遣99日目】仕事の醍醐味はトラブル解決。放し飼いの鶏に荒らされるイチゴと、農家の決意

高熱から復活し、仕事再開の99日目。アポイントの電話をスワヒリ語でこなし、8時始業なのに10時まで誰も来ない事務所へ。ケニアのゆるい日常と、病み上がりの身体を慣らす活動記録。
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【ケニア派遣98日目】8時間のデータ消失から1分で立ち直る。ケニアが鍛えた「諦めと切り替え」のスピード

高熱から順調に回復し、ゴミ出し以外は一歩も外に出なかった98日目の休息日。自宅で進めていたPodcastの音声編集データ(約8時間分)が全て吹き飛ぶという絶望的な悲劇に見舞われる。
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【ケニア派遣97日目】解熱の朝と、スーパー「Naivas」の壁。マタツの揺れで見つけた思考の「余白」

苦しんだ高熱から一夜明け、劇的に体が軽くなった朝。お世話になった同期の家を後にし、カカメガのスーパーで販路開拓のヒアリングを実施。大手特有の「ナイロビ決裁」という壁と、農家の自立へのジレンマを考察する。
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【ケニア派遣96日目】約40度の高熱でダウンして気づいた、意図的な休息の重要性

赴任後最大の体調不良に見舞われた96日目。頭痛、関節痛、高熱の「フルアタック」を受け、1日中ベッドでダウン。身体からの強烈なSOSを受け取る。
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【ケニア派遣95日目】「あっちだよ」の適当な道案内と、一から発酵させている(?)ピザ。

カカメガタウンでの市場調査。同期に頼まれた米の種子を探す中、ケニア特有の「適当な道案内」に翻弄される。分からないなら分からないと言ってほしいという、異文化ストレスのリアルな愚痴。
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【ケニア派遣94日目】マタツでの口論と「図太さ」の獲得。疲労困憊の休日と、ケニア的生存戦略

赴任からの疲労がどっと押し寄せた94日目。休日らしく筋トレと掃除から始めるも、カカメガへ向かうマタツの中で車掌と運賃の二重払いを巡って口論に。
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【ケニア派遣93日目】「等価交換」で学ぶマッシュルーム。ドイツ仕込みの先進農家に見たリスク分散の極意

隣町の先進的な女性農家を訪問。ドイツやアメリカの大学と連携し、リスクを分散しながらビジネスを拡大する彼女の戦略とパッションに感銘を受ける。知識と労働をトレードする「等価交換」の約束。
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【ケニア派遣92日目】風化する震災と、増幅する戦争の記憶。キミリリ市場のカオスを歩く

東日本大震災から15年。ケニアのニュースで報じられるガソリン高騰と「トランプの戦争」を前に、自然災害の「忘れてはならない記憶」と、紛争がもたらす「増幅する憎悪の過去」について深く考察する朝。
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【ケニア派遣91日目】Googleマップを捨て、足で稼ぐ。11件の飛び込み営業で見えた現実と勝機

マッシュルームプロジェクトの「出口調査」のため、隣町ムミアスで11件のレストランに飛び込み営業。ネットの地図情報と現場の乖離を肌で感じ、度胸を身につけた91日目の記録。
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【ケニア派遣90日目】活動の1/8が経過。4つのプロジェクトを走らせる「球数」とインプットの重要性

赴任から90日目、2年間の任期の1/8が経過。生活基盤作りを終え、マッシュルームや「農家向け掲示板」など4つのプロジェクトを同時進行させる現在地。広い視野を保つためのインプットの重要性を綴る節目の一日。