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JICA海外協力隊

「ビジネスで世界をお腹いっぱいに」。その夢を追いかけ、青年海外協力隊の道を選びました。

グローカル訓練から二本松、そしてケニアでの活動まで。理論と実践の往復運動の記録。

【ケニア派遣54日目】Googleマップは信用するな。往復3時間のマタツ移動で知った「物流」のリアル

ついに新居へ。しかし待っていたのは土砂降りの雨と鍵のかかった扉。マタツでの移動コストから見えた、農産物出荷のハードルと市場選定のリアルな悩みについて。

【ケニア派遣53日目】大工の仕事と日本の共通点。10時のチャイ休憩と職人へのリスペクト

イコロマニでの大工見学。日本の職人と変わらない道具捌きと、共通する「10時のチャイ休憩」文化に見る、国境を超えた職人魂について。

【ケニア派遣52日目】「家できたぞ!」という嘘と、イチゴ栽培の参入障壁

広告代理店時代に培った「コミュニケーションデザイン」と、今求められる「プロダクトデザイン」。西口一希氏の言葉を引用しながら、ケニアでのイチゴ栽培戦略を練る52日…

【ケニア派遣51日目】「君はSelfishだ」と言われて。挨拶の文化差と、動き出したイチゴプロジェクト

イチゴ栽培のトライアルプロジェクトが始動し、仕入れから販売までを一任されることに。一方で、ゲストハウスの管理人からは「自己中心的」という衝撃の言葉を浴びせられる…

【ケニア派遣50日目】「何のためにここにいる?」協力隊への批判と、半径5kmの決意

ケニア派遣50日目。JICA協力隊の意義や費用対効果に対する批判に悩みながらも、「半径5km」の現場に活路を見出すまでの葛藤と決意の記録。

【ケニア派遣49日目】腐った牛乳と「はたらく細胞」。カオスな日常で見つけた農家のポテンシャル

昨夜からの停電と断水。腐った牛乳の洗礼を受けた49日目。ボスへの直談判で得た「既存のアセット(ベリー類)」を活かす方針転換と、有機栽培農家との出会いについて。

【ケニア派遣48日目】98%のスワヒリ語と2%の優しさ。JICA活動2週目、提案書とプリンターの戦い

JICA活動2週目がスタート。農家も来ず、訪問もできない「暇」な時間。農業普及のシステム変更による影響を考察しつつ、提案書作成に奔走した1日の記録。

【ケニア派遣47日目】突然の死と、サウナのような熱狂。静と動のコントラスト

朝、水を運ぶ手伝いをした女性の家族に起きた悲劇。そこから考える医療アクセスと、夜のサッカー観戦で見せた人々の圧倒的なエネルギー。生と死が隣り合わせにあるケニアの…

【ケニア派遣46日目】ケニアで知った「水」の重みと、サファリコムの接客から考えるLTVの重要性

ケニア生活47日目。断水という不便の中で再認識したインフラの重要性と、現地大手サファリコムの質の高い接客から、顧客生涯価値(LTV)を高めるヒントを探ります。

【ケニア派遣45日目】警備員の夢と、4Kクラブ。任地マトゥングで触れた「生と死」の距離感。

JICA海外協力隊、ケニア45日目。4Kクラブへの活動の可能性と、移動手段の課題。街では「人が死んだ」と騒ぐパレードや、赤い液体(毒)を売る商人に遭遇。バスでの…