二本松派遣前訓練

JICA海外協力隊として途上国へ赴任する前に行われる、福島県・二本松青年海外協力隊訓練所(NTC)での「派遣前訓練」の記録をまとめたカテゴリです。

ケニアへ旅立つ前の73日間。外界から少し隔離された環境の中で、言葉の壁や国際協力の難しさと向き合った濃密な合宿生活を綴っています。

【主な活動・訓練内容】

  • 語学の猛特訓: 朝から晩まで英語漬けの日々。赴任後に生き抜くためのサバイバルな語学力をゼロから鍛え上げるプロセス。
  • 国際協力・異文化理解の学び: 安全管理、感染症対策、途上国の歴史や文化、そして「ボランティアとは何か」を問う多種多様な講座やワークショップ。
  • 全国から集まった「同期」との絆: 年齢も経歴も派遣国もバラバラな仲間たちとの共同生活。毎朝の集いや食事、夜の語り合いを通して深まった、かけがえのない繋がり。

期待と不安が入り交じる中、ただの「日本に住む若者」から「JICA海外協力隊」へと顔つきが変わっていく、ケニア生活の序章となる記録です。

JICA海外協力隊

【派遣前訓練まとめ】季節は巡り、私たちは「変人」になった。73日間の熱狂と、本当の始まり。

JICA海外協力隊の派遣前訓練、完結。福島・二本松での73日間は、愛すべき「変人」たちとの熱狂の日々だった。1日10時間の英語学習と筋トレ、そして価値観を揺さぶる出会い。人生の分岐点となった訓練生活の全記録。
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【派遣前訓練73日目】夢が覚めたら、そこは新しい日常の始まり。

JICA海外協力隊の派遣前訓練、ついに最終日。福島・二本松での73日間は、年齢を超えた「青春」だった。仲間との別れ、そして夢から覚めたように戻った日常。ケニア派遣まで残り20日、新たなスタートラインに立つ。
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【派遣前訓練72日目】銀世界と、最後の歌声。季節を巡り、僕らは旅立つ。

福島でのJICA派遣前訓練72日目。修了式を終え、ついに訓練が完結。食堂への感謝のステーキランチ、講堂に響く隊歌、そして仲間との最後の夜。寂しさと覚悟が入り混じる、忘れられない一日。
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【派遣前訓練71日目】涙のラストクラスと、閉じ込められた時間。駆け抜けた、最後の日常。

語学授業ラストの涙と、ジョイントクラスの笑い。JICA派遣前訓練71日目は、英語を「楽しむ」原点に立ち返った日。班からのサプライズアルバムに感動し、夜はアフリカ旅の狂気を語る。福島での濃密な一日の記録。
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【派遣前訓練70日目】訓練は終わり、活動が始まる。音楽祭で同期から貰った、未来への勇気。

JICA海外協力隊の派遣前訓練70日目。音楽祭!バンド、ダンス、漫才、70日間を共にした仲間との「内輪ノリ」に感動と勇気をもらった、忘れられない福島・二本松の夜。
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【派遣前訓練69日目】冬の足音と、覚悟の輪郭。オフの日に見つめた「リアル」。

福島でのJICA派遣前訓練69日目。オフの日も筋トレ、ランニング、勉強と全力。OV資料を読み込み、仲間から発音や異文化を学ぶ。ケニアでの活動を見据え、心と体を整えた充実の休日。
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【派遣前訓練68日目】土の理論と、SNSの魔法。そして、カオスな夜に思うこと。

JICA海外協力隊の派遣前訓練68日目。福島・二本松で4時間に及ぶ「コンポスト」講座を受講。土の理論から、国際協力の本質までを学ぶ。午後は山奥の人気カフェでSNSの魔法に驚き、夜は仲間とカオスな飲み会へ。
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【派遣前訓練67日目】決戦の金曜日。テストの緊張と、合格の祝杯。

ICA海外協力隊の派遣前訓練67日目、ついに語学テスト当日。福島・二本松で、午前の筆記、午後のスピーキングと長い一日。合格発表の「18時までメールが来ない」という緊張の時間を乗り越え、無事合格!仲間と祝杯をあげた、決戦の金曜日。
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【派遣前訓練65日目】秋空と、シャトルランと、迫り来る終わり。

JICA海外協力隊の派遣前訓練65日目。最終テストが近づく福島・二本松で、緊張感と高揚感が入り混じる。満点の秋空の下、仲間と走ったシャトルラン。この歳で何事にも全力を尽くす姿は、最高にかっこよかった。
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【派遣前訓練64日目】テクノロジーが問いかけるもの。そして、蓄積する疲労との向き合い方。

JICA海外協力隊の派遣前訓練64日目。「テクノロジーは人を愚かにするか?」英語の授業での深い議論。先生が語った「Dumb will be dumber」の真意とは。福島・二本松で、技術との向き合い方を考えた一日。