JICA海外協力隊の派遣前研修である「グローカルプログラム」に参加した際の活動記録をまとめたカテゴリです。
ケニアへ赴任する前に、日本の地方創生の現場である熊本県・戸馳島(とばせじま)に飛び込み、地域課題に「コミュニティ開発」の視点で向き合った約2ヶ月半の実践ログを綴っています。
【主な活動・学びの内容】
- 戸馳島での地域への入り込み: よそ者として島に入り、農家や住民の懐に飛び込んで信頼関係を築くための泥臭いコミュニケーションの模索。
- 課題抽出と企画立案: 現場のリアルな声を聞き出し、豊かな資源(アセット)を活かした解決策やイベントなどをゼロから練り上げるプロセス。
- 日本と途上国の共通点: 日本の地方(離島)が抱える課題と、途上国が抱える課題の構造的な共通点を探り、現在のケニアでの活動に活かすメタ視点の獲得。
「誰かのために何かをしたい」という思いを、どうやって具体的な形(プロジェクト)に落とし込み、人々を巻き込んでいくのか。 現在のケニアでのコミュニティ開発の”原点”とも言える、戸馳島での試行錯誤の日々です。

