グローカル訓練

【JICA海外協力隊】グローカル訓練録|熊本・戸馳島から学ぶコミュニティ開発 グローカル訓練

JICA海外協力隊の派遣前研修である「グローカルプログラム」に参加した際の活動記録をまとめたカテゴリです。

ケニアへ赴任する前に、日本の地方創生の現場である熊本県・戸馳島(とばせじま)に飛び込み、地域課題に「コミュニティ開発」の視点で向き合った約2ヶ月半の実践ログを綴っています。

【主な活動・学びの内容】

  • 戸馳島での地域への入り込み: よそ者として島に入り、農家や住民の懐に飛び込んで信頼関係を築くための泥臭いコミュニケーションの模索。
  • 課題抽出と企画立案: 現場のリアルな声を聞き出し、豊かな資源(アセット)を活かした解決策やイベントなどをゼロから練り上げるプロセス。
  • 日本と途上国の共通点: 日本の地方(離島)が抱える課題と、途上国が抱える課題の構造的な共通点を探り、現在のケニアでの活動に活かすメタ視点の獲得。

「誰かのために何かをしたい」という思いを、どうやって具体的な形(プロジェクト)に落とし込み、人々を巻き込んでいくのか。 現在のケニアでのコミュニティ開発の”原点”とも言える、戸馳島での試行錯誤の日々です。

JICA海外協力隊

【グローカル訓練まとめ】農業を学びに熊本へ。でも一番の財産は「人」だった。戸馳島での75日間。

農業を学ぶため向かった熊本・戸馳島。しかし75日間のJICAグローカルプログラムで得た一番の財産は、知識や技術ではなく、心を揺さぶる「人」との出会いでした。ケニアへ繋ぐ、人生の分岐点となった研修の全記録です。
JICA海外協力隊

【グローカル75日目】未来へ繋ぐバトン。別れと、始まりの物語。

75日間のJICAグローカルプログラム、遂に最終日。熊本・戸馳島でお世話になった方々との温かい別れと、未来への決意。協力隊としてだけでなく、一人の人間として人生の分岐点になった、濃密な日々の締めくくりです。
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【グローカル74日目】「帰る場所」ができるまで。コミュニティに入り込むということ。

JICA海外協力隊のグローカルプログラム最終盤。「ないものをねだる」のではなく「あるものを活かす」。熊本で学んだ、本当の意味でコミュニティの一員になるということ。ただの「場所」が「帰る場所」に変わるまでの物語です。
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【グローカル73日目】アウトプットこそが、最大の学びだった。

JICA海外協力隊のグローカルプログラム最終盤。熊本での最後の農作業、サッカー指導、勉強会を通して痛感したのは「アウトプットこそが最大の学び」だということ。身体と頭を動かし続けた2ヶ月半の集大成です。
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【グローカル72日目】経由地には濃すぎる、戸馳島での最終報告。

ICA海外協力隊のグローカルプログラム、ついに最終報告会。「東京発、戸馳島経由、ケニア行き」の予定でしたが、経由地には濃すぎる2ヶ月半の学びと感謝を伝えました。熊本・戸馳島で得た、未来へ繋ぐ3つの大切なこと。
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【グローカル71日目】終わりが見えた時、本当に見えるもの。

JICA海外協力隊のグローカルプログラム、ついに最終週。「惜しまれる存在に」という最初の決意を胸に、最後まで感謝を姿勢で示す。熊本での2ヶ月半の集大成と、終わりが見えたからこそ気づけたこと。
JICA海外協力隊

【グローカル70日目】田舎生活で感じた「大変さ」の隙間にある豊かさ。

JICA海外協力隊のグローカルプログラムで学ぶ、熊本の田舎生活。東京よりも「大変」な暮らしの中にこそ、人間らしい社会的な豊かさが宿っている。最終週を前に、静かな休日を通して考えた、本当の豊かさについて綴ります。
JICA海外協力隊

【グローカル69日目】初めての災害ボランティア。無償の愛と、助け合う世界の尊さを知る。

JICA海外協力隊のグローカルプログラムで、熊本・宇城市の災害ボランティアへ。過酷な労働の先で感じた、心地よい汗と「助け合う世界」の尊さ。有事の際に人々が見せる「無償の愛」について綴ります。
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【グローカル68日目】車座で学んだ「人に頼る」ということ。

JICA海外協力隊のグローカルプログラムで、熊本の若者と先輩方を繋ぐ「車座」を開催。点だった星を星座に変える試みから見えた、新たな繋がりの可能性と、派遣前に学ぶべきことについて綴ります。
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【グローカル67日目】肉体との対話、そして「おもてなし」の解像度。

JICA海外協力隊のグローカルプログラムも終盤。力仕事で肉体と対話し、イベント準備で「おもてなし」の解像度を学ぶ。熊本での多様な経験から見えた、成長の記録です。