JICA海外協力隊としてケニアに赴任して最初の約1ヶ月間、首都ナイロビ(Nairobi)で行われた「語学訓練・現地適応研修」の記録をまとめたカテゴリです。
任地(カカメガ)へ赴く前の基礎固めとして、言葉の壁やカルチャーショックに真正面からぶつかった初期のサバイバルな日々を綴っています。
【主な活動・生活内容】
- スワヒリ語の猛特訓:現地の生活と言葉の壁。インテンシブな語学授業と、街中での実践コミュニケーション。
- ナイロビでの異文化適応:慣れない環境での共同生活。食文化(ウガリやチャイ)や水・電気事情など、アフリカの日常への適応プロセス。
- 首都ナイロビのリアル:高層ビルが立ち並ぶ都市部の発展と、深刻な渋滞、物価感覚、そしてJICAが指導する徹底した安全・防犯対策。
- 同期隊員との絆:同じ時期にケニアへ派遣された仲間たちと励まし合い、共に乗り越えた研修所での日々。
アフリカの地に初めて降り立ち、右も左も分からない状態から少しずつ「ケニアで生き抜く力」を身につけていくスタートアップの軌跡です。

