海外ボランティア

JICA海外協力隊

【ケニア派遣57日目】赤キャベツで土壌診断。「あるもので何とかする」科学実験と、ボスの信頼

赤キャベツを煮出して作ったpH試験液で土壌酸度をチェック。研修で学んだ「あるもので何とかする」精神が、ボスの信頼を勝ち取った瞬間と、イチゴ栽培の第一歩。
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【ケニア派遣56日目】ガス代8000シリングの衝撃と、壊れた機械を直さない人々。「依存」の現場を見る

新生活の調理用ガスを購入。その高さに驚きつつ、事務所では「依存体質(Dependency Syndrome)」についての激論を目の当たりにする。キャッサバ振興プロジェクトの完了検査も含めた、濃厚な1日の記録。
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【ケニア派遣55日目】「事務所に行きたくない」朝と、支援の現場。「肥料を売ってしまう人々」にどう向き合うか

仕事再開の55日目。正体不明のストレスに足取りが重くなる朝。事務所のミーティング風景や、「お祈り」文化、そして自分のプロジェクトへの応援に救われた瞬間の記録。
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【ケニア派遣54日目】Googleマップは信用するな。往復3時間のマタツ移動で知った「物流」のリアル

ついに新居へ。しかし待っていたのは土砂降りの雨と鍵のかかった扉。マタツでの移動コストから見えた、農産物出荷のハードルと市場選定のリアルな悩みについて。
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【ケニア派遣53日目】大工の仕事と日本の共通点。10時のチャイ休憩と職人へのリスペクト

イコロマニでの大工見学。日本の職人と変わらない道具捌きと、共通する「10時のチャイ休憩」文化に見る、国境を超えた職人魂について。
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【ケニア派遣52日目】「家できたぞ!」という嘘と、イチゴ栽培の参入障壁

広告代理店時代に培った「コミュニケーションデザイン」と、今求められる「プロダクトデザイン」。西口一希氏の言葉を引用しながら、ケニアでのイチゴ栽培戦略を練る52日目の記録。
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【ケニア派遣51日目】「君はSelfishだ」と言われて。挨拶の文化差と、動き出したイチゴプロジェクト

イチゴ栽培のトライアルプロジェクトが始動し、仕入れから販売までを一任されることに。一方で、ゲストハウスの管理人からは「自己中心的」という衝撃の言葉を浴びせられる。
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【ケニア派遣50日目】「何のためにここにいる?」協力隊への批判と、半径5kmの決意

ケニア派遣50日目。JICA協力隊の意義や費用対効果に対する批判に悩みながらも、「半径5km」の現場に活路を見出すまでの葛藤と決意の記録。
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【ケニア派遣49日目】腐った牛乳と「はたらく細胞」。カオスな日常で見つけた農家のポテンシャル

昨夜からの停電と断水。腐った牛乳の洗礼を受けた49日目。ボスへの直談判で得た「既存のアセット(ベリー類)」を活かす方針転換と、有機栽培農家との出会いについて。
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【ケニア派遣48日目】98%のスワヒリ語と2%の優しさ。JICA活動2週目、提案書とプリンターの戦い

JICA活動2週目がスタート。農家も来ず、訪問もできない「暇」な時間。農業普及のシステム変更による影響を考察しつつ、提案書作成に奔走した1日の記録。