#JICA海外協力隊
325 件の記事
【ケニア派遣71日目】「休む」という勇気。下痢でダウンした日に考えた、ノイズと無駄の効用
昨夜からの腹痛でダウン。体育会系出身の「無理をする美徳」を捨て、「休むこと」を仕事と定義した71日目。何もしないことに徹…
【ケニア派遣70日目】「Leo ni leo(今日は今日だ)」。イチゴの植え付けと、ケニア流「今を生きる」哲学
腹痛を抱えながら挑んだイチゴの定植作業。瀕死の苗に耐え、カウンターパートの深植えにヒヤヒヤしつつ、農家の正確な畝作りに感…
【ケニア派遣69日目】「失敗しても誰も死なない」。70%の体調で知った幸福の基準と、ボスの語るキリスト教
慢性的な不調が続く69日目。イチゴの植え付けが延期になり落ち込む私を救った同僚の一言「誰も死なないから安心しろ」。生存そ…
【ケニア派遣68日目】「協力隊は暇」は嘘だった? 25個のアイデアと、消えた余白を取り戻す日曜日
体調不良が続く68日目。朝のイチゴの世話と、新しく開拓した「隠れ家食堂」での朝食。外観からは気づけない良質なサービスと、…
【ケニア派遣67日目】ケニアのバレンタインは「赤」一色。ケ・ハレの消費心理学
瀕死のイチゴ苗を確認した朝。育苗ポットを求めてバスを乗り継ぐも、マタツの車掌と支払いトラブルで大喧嘩。投げかけられるアジ…
【ケニア派遣66日目】農業オフィサーが苗を枯らす? 瀕死のイチゴ救出と、GPSによる肥料不正対策
ナイロビから任地へ帰還。事務所で目にしたのは、保存状態が悪く瀕死状態のイチゴ苗だった。「専門家とは何か」を問いながら行っ…
【ケニア派遣65日目】「時間は金」が通じない世界。すっぽかされた育苗ポットと、ナイロビ大渋滞
ナイロビ最終日。約束の時間に来なかった育苗ポット業者との決別から、ビジネスにおける「時間」の価値を再考する。大渋滞のナイ…
【ケニア派遣64日目】「お金を使わない」という協力隊の固定観念。ナイロビのOB起業家に学んだビジネスのリアル
ナイロビ滞在の終盤。高級パン屋での市場調査や中国系雑貨店「MINISO」での買い物を通じ、都市部の確かな購買力を実感。夜…
【ケニア派遣63日目】60年後の成果とは。「種を蒔く」協力隊の役割と、ナイロビで見つけた高品質なケニア製品
JICA協力隊60周年式典に参加。豪華な会場で感じた「支援の継続性」への疑問と、30年前の隊員と現地の人との再会が生んだ…
【ケニア派遣62日目】「金は何のためにある?」ナイロビのタクシー運転手が語った、仕事と結婚の哲学
JICA60周年式典のためナイロビへ。マタツの大遅延に冷や汗をかきながら、飛行機でひとっ飛び。機内広告のビジネスモデルや…