決戦の朝、体調は万全
いよいよ、語学の修了テスト当日。 昨夜はぐっすり眠れたおかげか、体調は万全。
静かな緊張感と共に、決戦の朝を迎えました。
手応えありの、午前の筆記
午前中は、リスニングとリーディングのテスト。
形式はTOEICに似ており、難易度はぼちぼち。これまでの勉強の成果が出せたのか、手応えは上々です。
待ちくたびれた、午後のスピーキング
午後は、最大の山場であるスピーキングテスト。 一人持ち時間25分という長丁場です。私の順番は、運悪く(?)最後。講堂で待つこと、実に2時間半。待ちくたびれすぎて、いざ自分の番が来る頃には、もはや緊張もどこかへ消え失せていました。
内容は、「日本のプロ野球について」「政治について」など、3つのお題について3〜5分で説明するもの。これは単なる語学力だけでなく、一般教養も問われるため、非常に難しかったです。日頃からよく考えていた政治のテーマはうまく話せたつもりですが、準備していなかったプロ野球については、かなり自信がありません…。
運命の18時
テストの合格ラインは40%。もし不合格だった場合は、18時までにメールが届くという、なんとも心臓に悪いシステムです。
17時からの講座中も、みんなソワソワ。携帯が鳴るたびに、誰かの肩がビクッと動きます。 そして、運命の18時。 何度も、何度もメールボックスをリロードしましたが、通知は来ない。
——無事、合格です。
ノルマ達成後の、祝杯
夕食後は、仲間たちとの飲み会へ。 あまり話したことのないメンバーもいましたが、この訓練所を卒業すれば、少なくとも2年間は会えないかもしれない。そう思うと、この一期一会が非常に尊いものに感じられます。
課せられたノルマを達成した後に飲むお酒は、格別な味がしました。
とはいえ、これで終わりではありません。 私たちは、まだスタートラインに近づいただけ。
明日からまた、気を引き締めて、頑張ります。


コメント