【派遣前訓練66日目】脳に汗をかいた日。テスト前夜、改めて日本を問い直す。

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テスト前夜の、静かな緊張感

いよいよ、語学の修了テスト前日。
訓練所全体が、どこかそわそわとした、それでいて集中力の高まった静かな緊張感に包まれています。

「当たり前」を、問い直す時間

午前中は、いつも通りの語学授業。 今日は、日本の文化について説明する機会が多くありました。

「なぜ、日本人はそうするのか?」

改めて問われると、当たり前すぎて深く考えたこともなかった慣習や文化が、いかに多いことか。これは、現地で日本のことを聞かれた時に向けた、最高の実践練習であると同時に、私自身が「日本」という国を考え直す、非常に良い機会になっていると感じます。

英語で「創る」、脳に汗をかく午後

語学授業の後は、来週行われるジョイントクラス(クラス合同授業)に向けた準備に取り掛かりました。 私たち自身でアクティビティを企画し、授業をデザインします。

そのルールメイキングを、全て英語で話し合う。 自分の意見を伝えるだけでなく、仲間の意見を汲み取り、一つのものを「創り上げていく」作業は、普段のディスカッションとはまた違う種類の負荷がかかります。

その後も、明日のテストに向けてスピーキングの練習。
一日中、英語だけを使い続け、まさに脳みそに汗をかきました。疲れましたが、それ以上に、心地よい達成感がありました。

決戦の朝へ

夜は、無理をせず、勉強の合間にしっかりと休養を取り、明日に備えます。
頑張ります!

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