最後にして、最大の関門へ
今日は、特段大きなイベントもない、いつも通りの一日でした。
しかし、昨日行われた「講座テスト」の結果が返却され、無事に合格していたことで、私の中で一つの区切りがつきました。
課せられていた多くの課題が終わり、残すは最後にして最大の関門、「語学テスト」のみ。
ずっと先に思っていた修了テストも気づけばあと1週間に。いよいよ、この訓練も最終盤なのだと、身が引き締まる思いです。
反省こそが、次の一歩になる
明日が所外活動で語学授業がないため、今日の授業では小テストが行われました。いつもより難しく感じられました。最終テストに向けて、教科書以外の総合的な学習に時間を割いていたからかもしれません。
もちろん、どちらの勉強も英語力向上のためには不可欠です。点数に一喜一憂するのではなく、この「できなかった」という反省こそを大切に、しっかり振り返って自分の力に変えていこうと思います。

スープはめっちゃパクチーでした。
針と糸がくれた、無心の時間
午後は、2時間とも縫い物のワークショップでした。 手芸隊員の同期が、丁寧に教えてくれました。
針を持ち、布を縫い進める。ひたすらに、目の前の一針に集中する。
日々の勉強でフル回転していた頭が、すーっと静かになっていく。この「無心」になれる時間が、驚くほど心地よく、なんだかハマってしまいそうです。

言語は「競う」ものではなく、「高め合う」もの
語学授業の後は、来週に迫った会話テストに向けて、クラスの仲間たちと練習をしました。
そこで改めて実感したのは、このクラスの雰囲気の良さです。 語学は、決して誰かと競い合うものではなく、一緒に高め合っていくもの。このクラスは、自然とそれができる、本当に温かい仲間たちに恵まれました。
テストという関門はありますが、それは誰かを落とすためのものではない。 みんなで無事に卒業できるように、最後まで励まし合い、頑張っていきたいです。



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