熱を帯びる、ディスカッション
今日もいつも通り、語学授業から一日が始まります。 毎日1時間あるディスカッションでは、日替わりのテーマについて、少しずつ深く話せるようになってきた実感があります。楽しくて、つい熱がこもってしまい、自分だけ変なテンションになっていないか心配になることもありますが、、積極的に英語を「使う」という姿勢は、これからも大切にしていきたいです。
ワークショップで広がる、専門性の海
午後のワークショップは、いつもながら知的好奇心を刺激される時間でした。 一コマ目は、コミュニティ開発の同期による「限られた資源での業務改善」。アイデアを出し合いながら進むディスカッションは、時間が足りなくなるほど盛り上がり、非常に有意義な時間でした。参加者の思考を引き出す、ファシリテーションの補助線の引き方が見事だったと感じます。
二コマ目は、看護師の同期による栄養素の講座。看護師という仕事が、栄養学という深い知見まで求められることに、改めてその専門性の広さに驚かされました。

最後にして最大の、関門へ
語学授業の後には、これまでに受けてきた全講座の理解度を測る「講座テスト」がありました。 内容は決して難しいものではなく、無事にパスできていると思います。プレゼンテーション、ワークショップ、レポート、そして今回の講座テストが終わり、訓練所での大きな課題は、残すところ最後の「語学テスト」のみとなりました。
あと1週間。いよいよ終わりが見えてきたなと、身が引き締まる思いです。
日常でこそ生きる、プロの技
夕食後は、赤十字や消防士の方が講師を務める「三角巾とロープワーク」の自主講座に参加しました。 応急処置はもちろん、ロープワークは農業やキャンプ、日常生活でも役立つ、非常に実用的なスキルばかり。これもまた、プロから直接学べる、贅沢な時間でした。
振り返れば、数え切れないほど参加してきたこの自主講座も、残りあとわずか。
残り2週間。最後の語学テストに向けて全力で勉強しつつ、この場所でしか得られない学び・出会いを存分に楽しみます。



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