秋空がくれた、最高のスタートライン
朝、窓を開けると、雲一つない真っ青な秋空が広がっていました。
最近の曇天が嘘のような、完璧な天気。気温も過ごしやすく、こういう日は、それだけでテンションが上がります。まるで、今日の大きな挑戦に向けて「頑張れ」と背中を押してくれているようでした。

50分間の挑戦と、確かな手応え
今日は、語学授業におけるプレゼンテーションの日。全4回にわたるセッションの、いよいよ最終回です。 テーマは「マーケティング」。50分間、自分の専門分野について英語で語り続けるというのは、本当にタフな挑戦でした。
発表後の質疑応答では、先生からの鋭い質問に冷や汗をかきながらも、なんとか最後までやり切ることができました。
この4回のプレゼンと、数え切れないほどのスピーチ。振り返れば、本当に恵まれたアウトプットの機会だったと思います。おかげで、最初の頃に比べれば、格段に自信を持って人前で話せるようになった実感があります。
でも、まだ、道半ば。
とはいえ、これがゴールではありません。 ケニアで、一切の問題なく、自分の想いや知識を伝えられるようになるには、まだまだ練習が必要です。今日得た自信と課題を胸に、これからも努力を続けます。
夜の地道な積み重ね
夜は、いつものように英語の勉強と、来週に迫ったテストの勉強。
そして、息抜きであり、未来への投資でもあるスワヒリ語の学習です。
だんだんと難易度が上がってきて、一人では難しい壁にもぶつかり始めました。それでも、こうして根気強く教えてくれる仲間がいることに、心から感謝しています。 もうすぐ参考書も1周目が終わります。ここからが本番。何度も、何度も繰り返して、この知識を自分の血肉に変えていこうと思います。



コメント