陸の孤島から、情報の奔流へ
今日は語学授業がお休みとなり、ある特別な行事のために、バスで東京まで遠征する一日でした。
バスに揺られること、片道約4時間。 二本松の静かな山の中、電波もあまり届かない「陸の孤島」での生活に慣れた身には、久しぶりに見る東京の景色は、まさに「情報の奔流」でした。
休憩時間に少し散歩しただけですが、すれ違う人の数、そびえ立つビルの群れ、そして視界に飛び込んでくる無数の文字。その圧倒的な情報量に、少しクラクラするほどでした。でも、やはり面白い。この混沌としたエネルギーもまた、日本の持つ一つの顔なのだと再認識しました。

かけがえのない経験と、仲間との絆
往復8時間という長い移動時間でしたが、寝たり、勉強したり、映画を見たりと、思い思いに過ごす中で、ケニアに派遣される同期隊員たちと、これまでになくゆっくりと話せた気がします。これから2年間、同じ国で奮闘する仲間たち。この絆が深まったことは、今日の一番の収穫かもしれません。
行事の内容については、残念ながらここに記すことはできません。 ですが、きっと一生に一度あるかないかという、本当に貴重な経験をさせていただきました。この経験を胸に刻み、これからの活動に活かしていきたいと思います。

立ち止まらない決意
明日もまた一日、「所外活動」として二本松市地域との交流活動があり、語学授業はお休みです。 語学は少し離れると、どうしても感覚が鈍ってしまうので、どんなに忙しくても、毎日自分で時間を見つけて勉強をします。



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