【派遣前訓練48日目】雨音と、静かな闘志。折り返し地点を過ぎて思うこと。

二本松訓練所
二本松訓練所青年海外協力隊

雨音に耳を澄ませる、日曜の朝

朝3時過ぎ。まだ夜の帳が降りる中、静かに一日を始めました。 早起きをすると、一日がいつもより長くなったようで、なんだか得した気分になります。 まずは筋トレへ。雨のせいか、トレーニングルームは空いていて、思い切り汗を流すことができました。

外は、朝から本降りの雨。 今日は一日、この雨音をBGMに、訓練所の中で過ごすことにしました。

未来への準備と、「忘れる」という学び

午前中から午後にかけては、明日に控えた英語でのワークショップに向けた準備に集中します。

そして、その合間にはスワヒリ語の復習も。 数日前に覚えたはずの単語が、ぽろぽろと抜け落ちていることに気づきます。やはり、何度も繰り返しなければ、言葉は身につかない。忘れては、また覚える。その地道な繰り返しこそが、語学習得の王道なのだと、改めて実感しました。

静かな休日と、内なる炎

夜は、アニメ鑑賞でリラックス。勉強、筋トレ、そしてアニメ。静かだけれど、とてもバランスの取れた、良い休日でした。

訓気づけば、修了テストまで残り3週間を切りました。
ケニアでの活動開始が、現実味を帯びて迫ってきます。焦りがないと言えば、嘘になります。

でも、この静かな雨の日曜日に、自分と向き合い、未来への準備を進められたことで、心の中にまた小さな闘志が灯ったような気がします。

残り時間、一日一日を大切に過ごします。

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