原稿を捨てて、見えたもの
今日の語学授業では、30分間の英語プレゼンテーションに挑みました。
今回は自分への挑戦として、詳細なスクリプトは作らず、キーワードとスライドだけを頼りに話してみることに。日本語でのプレゼンに比べれば内容は薄く、伝えたいことを全て伝えきれたわけではありませんが、なんとか形にはなったと思います。むしろ、平易で分かりやすい単語だけを使えたので、表現としては良かったのかもしれません。
タイムマネジメントなど、まだまだ磨くべき点は多いですが、この訓練所では週に一度の1コマ分のワークショップorプレゼンと、10分間のスピーチがあり、アウトプットの機会に恵まれています。今回の反省を、必ず次に活かします。
Will・Can・Mustで、自分をマネジメントする
夕食後は、元リクルートで働かれていた同期による「セルフマネジメント」の自主講座に参加しました。
リクルート流の「Will・Can・Must」のフレームワークは、会社員時代に上長と実践していたこともあり、すんなりと腹落ちしました。協力隊の活動は基本的に一人。客観的に自分を見つめ、内省するのは非常に難しいですが、まずは書き出してみる、外に出して整理することで、きっと見えてくるものがあるはずです。
ただ日常を過ごさないために、ぜひ任地でも実践しようと思います。
歴史的勝利の夜と、最高の息抜き
そして講座の後は、同期たちとサッカー観戦を行いました。
ブラジル代表と日本代表の親善試合です。本番のワールドカップになれば、ブラジルが全く別のチームになることは容易に想像できますが、それでもこの歴史的な初勝利は、素直に嬉しい。勉強漬けの日々の中で、最高の息抜きになりました。
気を引き締めて、明日からは再び来週のワークショップに向けた準備などを進めます。


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