輝く瞳の、その理由
祝日のない訓練所で、また新しい一週間が始まりました。
ちょうど今週が折り返しポイントです。
今日の語学授業のディスカッションテーマは、「自分の好きなところは何?」。 私は「ポジティブで、時に楽観的なところ」と答えました。ここ数ヶ月で、オンライン越しでさえ「目が輝いているね」と言っていただく機会が5回ほどありました。手前味噌ですが、きっとこのポジティブさが、目に宿っているのだと信じています。
目指すは、赤ん坊のような澄んだ瞳。 辛い時も、人生の楽しさを忘れない自分でいたい。改めて、大切なことを思い出す良いきっかけになりました。

語学を忘れた、シャトルラン
語学授業の後は、第2回体力テスト。
再び、あのシャトルランに挑みました。結果は110回。まだまだ記録は伸ばせそうですが、1年半以上ほとんど座って仕事をしていた身からすれば、上出来な結果です。
何より、走っている間は久しぶりに、語学のことで頭がいっぱいになる瞬間から解放されていました。ただひたすらに、自分の身体と向き合う。その気持ちよさに、救われたような気がしました。
捨てない価値、生まれる価値
そして夕食後は、「アップサイクル」に関する自主講座へ。
牛乳パックで作るお洒落なポーチ、ペットボトルのキャップから生まれるカラフルなピアス。そこにあったのは、「アップサイクルだから良い」のではなく、「それ単体で可愛い」と思える、魅力的な作品たちでした。
少しの工夫で、誰かにとって不要になったものを、新しい「価値」に変える。 このサステナブルで、創造的な考え方と技術は、きっと任地での活動にも活かせるはずです。一人一人の色の使い方が全く違ったように、そこには無限の可能性が広がっているのだと感じました。
自分の中にあるポジティブさという価値。身体を動かすことで得られる価値。そして、捨てられるはずだったものから生まれる価値。 様々な「価値」について考えさせられた、実り多き一日でした。



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