【ケニア派遣9日目】マーケットでの実践と、レバーの洗礼。語学ブースト期を楽しむ。

JICA海外協力隊
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語学学習の、一番楽しい時期

語学授業の難易度は日に日に上がっています。
覚えるべき単語も文法も増えてきましたが、不思議とそれが苦ではありません。
むしろ、できることが増えていく感覚が心地よく、今が一番楽しい時期なのかもしれません。
このブーストを逃さず、一気に勉強に励みたいと思います。

教室を飛び出し、マーケットへ

今日は授業の一環として、教室で学んだスワヒリ語を使いにマーケットへ買い物に出かけました。

実際に現地の方を相手に、自分のことを話したり、値段の交渉をしたり。 学んだフレーズが通じ、コミュニケーションが成立した瞬間の喜びは、何物にも代えがたいものでした。「使える」という実感は、何よりの自信になります。

一方で、相手がナチュラルなスピードで話してくると、まだまだ理解できないことばかり。
でも、その分だけ「伸び代」があるということ。悔しさよりも、「もっといろんな話ができるようになりたい」というモチベーションが湧いてきました。

語学クラスの先生と同期隊員でパシャリ。

自炊実験:硬いパンと、癖の強いレバー

帰宅後は、読書をしたり、料理に挑戦したり。まずはパン焼きにトライ。バターの量が少なかったのか、発酵時間が足りなかったのか、仕上がりはちょっと硬め。でも、味はなかなかのものでした。

そして夜のメインは、レバー料理。これが、想像以上の強敵でした。とにかく癖がすごい。 私はなんとか食べられましたが、同期隊員の中には箸が進まない人も…。どうやら、しっかりとした下処理が必要だったようです。 「失敗こそ、いい勉強」。笑い話に変えて、次回への糧にします。

いよいよ明日で、年内の語学授業は終わりです。
年末年始にやるべきことを明確にし、年明けの授業でさらに追い込めるよう、最後まで気を抜かずに頑張ります。

お裾分けしてもらった肉!うま過ぎた。

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