2年間のうちの、最初の1%
今日で8日目。 計算してみると、2年間の任期のうち、ちょうど1%が終わったことになります。 これをあと100回繰り返せば、すべてが終わる。そう考えると、あっという間のように感じます。
まだ本格的な活動は何も始まっていませんが、今できることは確実にあります。
残りの99%をどう彩るか。そのための土台作りを、一日一日積み重ねていこうと思います。
鏡の中の知らない人と、快適な生活
ふと鏡を見ると、そこには見慣れない坊主頭の男が映っています。
「誰だこれ?」と一瞬驚いてしまいますが、生活面での快適さは想像以上です。
寝癖はつかないし、シャワーの後はタオルで拭くだけで一瞬で乾く。この楽さを知ってしまうと、もう元の髪型には戻れないかもしれません。
「楽しい」が加速させる、言語習得
今日も語学授業へ。 否定形の活用、時間の表現、数字のカウントなどを学びました。
日本での独学の復習にもなりますし、ほぼ毎日前に出て先生役をやらせてもらえるので、非常に良いアウトプットの機会になっています。
少しずつボキャブラリーが増え、表現の幅が広がっていく感覚。
何より、「楽しい」と感じられることが一番大切だと思います。
英語を学び始めた頃に比べて、圧倒的なスピード感で「使える」状態に近づいている気がします。やはり、必要に迫られ、かつ楽しんでいる時の吸収力は段違いです。

溶けていく時間と、目的の再確認
帰宅後は、同期隊員にトレーニングを教えたり、料理をしたり、スワヒリ語の復習をしたり。
充実している反面、あっという間に時間が過ぎていきます。
ケニアのゆったりとした時間感覚に少し慣れてきたせいか、気を抜くと時間が溶けていきそうになる瞬間があります。
心地よさに流されすぎないように。ここにきた目的を定期的に見直し、同期とお互いに刺激し合いながら、残りの99%の時間も大切に過ごしていきたいと思います。


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