青年海外協力隊

二本松訓練所

【派遣前訓練43日目】知識はカルチャーショックへの抗体だ。福島で学んだ異文化適応の本質。

福島でのJICA派遣前訓練43日目。英語ワークショップで「伝えきれない」もどかしさを感じた直後、異文化適応の講座で「伝わらない」ことの構造を学ぶ。『テルマエ・ロマエ』を例に、知識がカルチャーショックへの抗体になることを知った、発見の一日。
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【派遣前訓練42日目】引き算のデザイン思考。コミュニティ開発とピクトグラムの共通点。

ICA海外協力隊の派遣前訓練42日目。活動は「足し算」だけではない。「減らす」ことで本質を浮かび上がらせるコミュニティ開発の考え方に衝撃を受ける。その学びは、夜の「ピクトグラム」講座で「伝える」ためのデザインと繋がり…。福島・二本松で得た、ケニアでの活動の武器。
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【派遣前訓練41目】もう一度、青春と呼べる日が来るなんて。二本松訓練所大運動会。

福島でのJICA派遣前訓練41日目。体育教師の同期から運動会でチームビルディングを、農業隊員から畑で「畝の作り方」を学ぶ。専門性豊かな仲間から直接学べる、訓練所ならではの贅沢な一日。
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【派遣前訓練40日目】筋肉は裏切らない。でも、信じるべきは見えない一歩。

JICA海外協力隊の派遣前訓練40日目。福島・二本松でのオフの日に感じた、目に見える成長(筋トレ)と、見えない成長(語学)との差。筋肉は裏切らない。でも、信じるべきは日々の見えない一歩の積み重ね。
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【派遣前訓練39日目】言葉と、身体と、心で語り合った金曜日。

JICA海外協力隊の派遣前訓練39日目。福島・二本松でボッチャ元日本代表から「多様性」を学ぶ。異なる価値観をどう共有し、受け入れるのか。英語スピーチや事例研究と合わせ、深い思索に満ちた一日。
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【派遣前訓練38日目】一本の糸が紡ぐ世界と、無数の道が拓く未来。

福島でのJICA派遣前訓練38日目。手芸のプロ、海外経験豊富なスタッフ。様々な専門性に触れ、自分のキャリアについて考える。多様な出会いが未来を拓く、刺激的な訓練所の日常。
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【派遣前訓練37日目】当たり前を、疑え。ケニアのリアルが、また一歩近づいた日。

福島でのJICA派遣前訓練37日目。ワークショップで学んだ「当たり前を疑う」視点と、ケニアの先輩隊員が語る「リアル」な情報。二つの学びが繋がり、任地での活動への解像度が上がった一日。
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【派遣前訓練36日目】原稿を捨てて、見えたもの。挑戦と、自己管理と、歴史的勝利の夜。

JICA海外協力隊の派遣前訓練36日目。福島・二本松で挑んだのは、原稿なしの30分英語プレゼン。挑戦の後はセルフマネジジメントを学び、夜はサッカー観戦で息抜き。任地ケニアへ向けた実践的な一日。
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【派遣前訓練35日目】自分の価値、モノの価値。輝く瞳とアップサイクル。

自分の価値、モノの価値を考えたJICA派遣前訓練35日目。英語の授業で自分の長所を語り、夜は「アップサイクル」講座で不要なモノから価値を生み出す。福島で、ケニアでの活動に繋がる大切な視点を得た一日。
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【派遣前訓練34日目】15年という時間の重さ。福島で聞いた、声なき声と、生きた声。

JICA海外協力隊の派遣前訓練34日目。東日本大震災の被災地、福島・浜通りへ。時が止まった小学校で声なき声を聞き、被災者の方から生きた声を聞く。15年という時間の重さと「復興」の意味を問い直した、忘れられない一日。