JICA海外協力隊

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【ケニア派遣18日目】バラの輸出大国ケニア。ナイヴァシャで見た、超巨大アグリテックの正体。

観光地ナイヴァシャの、もう一つの顔今日は、ナイロビの北西にある「ナイヴァシャ」へ小旅行に出かけました。ナイヴァシャ湖を中心としたこの街は、近年、気候変動の影響で湖の水面が上昇し、日本でもニュースになるほど世間を騒がせています。今月22日の毎...
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【ケニア派遣17日目】見えない疲労と、昨日の余韻。何もしないという、積極的な選択。

JICA海外協力隊、ケニア17日目。標高1800mの生活で蓄積した疲れを癒やす安息日。昨日のクリスマスの余韻に浸りながら、あえて立ち止まることの重要性を知る。ナイロビでの静寂の中で心身をチューニングした一日。
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【ケニア派遣16日目】「メリークリスマス」の本当の響き。祈りのパンと、仲間と作った食卓。

JICA海外協力隊、ケニアのクリスマス。教会で感じた宗教の力と、聖体拝領での失敗談。夜は給食鍋で作るミネストローネなど、仲間と全て手作りのパーティー。これから農業に関わる者として、「食」の幸せを再確認した日。
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【ケニア派遣15日目】クリスマスイブのCBDと、教会に響く感謝の歌声。

JICA海外協力隊、ケニア15日目。年内の活動最終日。CBDツアーでアジア人への野次を達観して受け流す自分に成長を感じる。夜は満員の教会でクリスマスキャロル。喧騒と祈りが同居するナイロビのイブ。
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【ケニア派遣14日目】銀行で見つけた「感動」の定義と、最奥地への戦略。

JICA海外協力隊、ケニア14日目。銀行のホワイトボードにあった「顧客体験」の本質。そしてVCから学んだ、新規隊員として奥地で生き抜くための「生存戦略」。洗練された都市の理論と、現場の泥臭い実践を行き来する濃密な一日。
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【ケニア派遣13日目】デモクラシーの熱源と、手作り納豆の奇跡。ナイロビで見つけた「当たり前」の裏側。

ケニア13日目。多民族国家の選挙とデモクラシーについて考え、午後はマラリア検査キットで自分の血を見る。夜は手作り納豆の手間に感動。ナイロビの政治、医療、そして食卓から見えた「当たり前」の裏側を綴る。
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【ケニア派遣12日目】雨季の洗礼と、皮から作る餃子。ないなら作る、という豊かさ。

ケニア12日目、雨季の到来。排水設備の整わない道路が水没する光景に途上国の現実を見る。一方、室内ではVPNで日本のM-1を鑑賞し、皮から手作りの餃子パーティー。「ないなら作る」精神で楽しむ、ナイロビの休日。
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【ケニア11日目】チャイナタウンの熱気と、自動ゲートが奪うもの。

ケニア11日目。チャイナタウンで激辛ラーメンを啜り、国籍を超えた個人の繋がりに触れる。一方、モールの自動ゲートを見て、テクノロジーが奪う雇用と広がる格差について思索する。休息と考察の休日。
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【ケニア10日目】スワヒリの朝食と、ペンキを塗る大学卒業生。文化の香り、社会のリアル。

ケニア10日目。スワヒリ文化を学び、スパイス香る朝食で歴史を感じる一方、午後はジョモケニヤッタ農工大学へ。そこで出会ったのは、就職難にあえぎペンキ塗りをする卒業生だった。文化の豊かさと雇用不足の現実。ナイロビ近郊で見えた光と影。
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【ケニア派遣9日目】マーケットでの実践と、レバーの洗礼。語学ブースト期を楽しむ。

ケニア9日目。スワヒリ語授業の一環でマーケットへ。学んだフレーズで交渉に成功し、確かな成長を実感。夜は自作パンと癖の強いレバー料理に挑戦。失敗も笑い飛ばし、年内最後の授業へ向けて勢いづく一日。