二本松訓練所

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【派遣前訓練63日目】「待つ」ことを学ぶ。生き急いできた私への、一番の宿題。

福島でのJICA派遣前訓練63日目。「よろず相談室」で受けた「半年は待て」という言葉の重み。ケニアでのコミュニティ開発は、焦らず「Pole Pole」が鍵。語学力だけではない、本当の準備とは何かを綴る。
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【派遣前訓練62日目】「遊び」の科学と、ケニアで「舐められない」ための体づくり。

ICA海外協力隊の派遣前訓練62日目。自主講座で学んだ「感覚統合」の重要性。「遊び」がいかに子どもの発達に合理的で不可欠かを知る。福島・二本松で、任地ケニアでの活動にも繋がる深い学びを得た一日。
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【派遣前訓練61日目】試験前の緊張感と、ケニアの仲間と交わした最初の乾杯。

JICA海外協力隊の派遣前訓練、いよいよテスト前最後の週末。福島・二本松の訓練所が緊張感に包まれる中、夜はケニア隊員8人で初の飲み会へ。任地でクリスマスを共にする仲間と交わした、緊張と高揚感の乾杯。
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【派遣前訓練60日目】薪を割る音、熊の息遣い、そして仲間と灯すロウソクの火。

JICA海外協力隊の派遣前訓練60日目。福島・二本松での所外活動で、米農家の「熊の脅威」という厳しい現実に触れる。一方、夜は「家族」のような生活班で誕生日会。地域の温かさと自然の厳しさ、その両方を深く感じた一日。
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【派遣前訓練59日目】無心と反省と。静かな一日が教えてくれた、学びの本質。

最後にして、最大の関門へ今日は、特段大きなイベントもない、いつも通りの一日でした。 しかし、昨日行われた「講座テスト」の結果が返却され、無事に合格していたことで、私の中で一つの区切りがつきました。 課せられていた多くの課題が終わり、残すは最...
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【派遣前訓練58日目】残すは語学テストのみ。実践の知恵と、最後のスパート。

福島でのJICA派遣前訓練58日目。看護師から栄養学を、コミュニティ開発隊員から業務改善を学ぶ。夜はロープワークの自主講座へ。専門性が交差する訓練所で、ケニアでの活動に役立つ実践的な知恵を得た一日。
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【派遣前訓練57日目】秋空の下の集大成。最後のプレゼンと、新たなスタートライン。

福島でのJICA派遣前訓練57日目。50分間の英語プレゼンを終え、スピーチへの自信を深めた一日。しかし休む間もなく、夜はテスト勉強とスワヒリ語の反復練習。ケニアを目指す地道な努力は続く。
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【派遣前訓練56日目】カメムシ襲来と、迫り来る「終わり」の気配。

JICA海外協力隊の派遣前訓練56日目。福島・二本松でカメムシが大量発生!集中力を削がれる中、訓練終了まで残り2週間という現実に寂しさと焦りが募る。体調管理に気をつけ、最後まで走り抜ける決意の一日。
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【派遣前訓練55日目】デッサンのように世界を見る。沖縄が教えてくれた「距離」の大切さ。

福島でのJICA派遣前訓練55日目。沖縄の歴史から学んだのは「デッサンのような距離感」。近づいて熱量を感じ、離れて全体を見る。ケニアでの活動に必要な「よそ者」としての価値を、福島で深く思索した一日。
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【派遣前訓練54日目】傲慢さを、知る。障がいと環境と、本当の「理解」。

JICA海外協力隊の派遣前訓練54日目。自主講座で学んだ「障がい」の本質。それはハンディではなく「特徴」であり、障がいを作っているのは社会の「認識」だという言葉に衝撃を受ける。自らの傲慢さに気づき、ケニアでの活動に必要な「本当の理解」を福島・二本松で学んだ一日。