ナイロビ研修

JICA海外協力隊

【ケニア派遣30日目】「生きる」詩人と、「生き延びる」記者。資本主義の荒野で、僕らはどう戦うか。

JICA海外協力隊、ケニア30日目。1ヶ月の節目に考える、都市の「余白」のなさと田舎の豊かさ。経済格差や外資依存の現状を分析しつつ、自分が現地で果たすべき役割を「ゲームの攻略法」として再定義する。
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【ケニア派遣29日目】鼻をへし折られた読書と、肌に咲くヘナタトゥー。

JICA海外協力隊、ケニア29日目。語学授業で鼻をへし折られ、明日のテストへ闘志を燃やす。午後はヘナタトゥー体験でスワヒリ文化の奥深さを知る。言語の壁を越え、その先にある課題に向き合うための準備。
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【ケニア派遣28日目】第3言語習得の加速と、片方しかない靴の行方。

JICA海外協力隊、ケニア28日目。猛スピードで進むスワヒリ語授業と、国立図書館のアナログな魅力。マーケットでの靴買い出しでは、店員がもう片方の靴を探して走り回る珍事に遭遇。ナイロビの日常と商習慣を楽しむ。
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【ケニア派遣27日目】言語が映す家族の形と、40年続く奨学金のバトン。

JICA海外協力隊、ケニア27日目。語学学習の楽しさを再確認し、スワヒリ文化の家族観に触れる。午後は現役隊員が運営する奨学金組織「KESTES」の説明会へ。代々受け継がれる「志」のバトンを受け取った日。
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【ケニア派遣26日目】トウモロコシの蓋と、ナイロビの熱気。マサイのミニマリズムから、都市の喧騒へ。

JICA海外協力隊、ケニア26日目。マタトゥを乗り継ぐ12時間の大移動。客引きに腕を掴まれるナロクの熱気と、立ち入ってはいけないナイロビCBDの緊張感。タクシーでは分からない「土地の匂い」を肌で感じた一日。
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【ケニア派遣25日目・後編】象を止める小さな戦士。蜂が作った「見えない柵」と、共生のリアル

「象は守られるが、人は守られない」。マサイマラの矛盾に挑む、日本人起業家の養蜂事業。ケニア25日目は、蜂を使った「心理柵」の効果と、現地の人々に寄り添う姿勢を学ぶ。Facebook投稿のさらに奥にある、現場のリアルと学びに迫る。
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【ケニア派遣25日目・前編】牛5000頭のステータスと、「Dead or alive」の哲学。現代マサイの生き方。

JICA海外協力隊、ケニア25日目。ライオンキングのような朝日から始まる一日。7ヶ国語を操るガイドが語るマサイの誇り。便利さは受け入れ、魂は売らない。伝統と現代が融合した彼らの生活に、日本の未来を重ねる。
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【ケニア派遣24日目・夜】闇夜のサファリと、Japanese Ugali。

マサイマラの夜は熱い。ケニア24日目、つきたての餅で正月を祝い、ナイトサファリで夜の野生動物を探す。インパラの「負け組」オスに親近感を覚え、カバの規律に感心する。自然の摂理とプロの技に触れた一夜。
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【ケニア派遣24日目】鶏と、おしくらまんじゅう。マサイマラへの12時間大移動。

JICA海外協力隊、ケニア24日目。マサイマラを目指して西へ。16人乗りのバンに28人が乗るマタトゥの洗礼を受けつつ、車窓を流れる茶畑や巨大工場、そして圧倒的な人の多さに、この国のリアルを見た一日。
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【ケニア派遣23日目】標高1800mの初蹴りと、言葉の裏側にある「定義」。

JICA海外協力隊、ケニア23日目。新年の初蹴りで酸欠になりながらも、子どもたちとボールで通じ合う。夜は大学院生との対話で、異文化における「言葉」の裏側にある価値観の違いに気づく。2026年の決意を新たにした一日。