ナイロビ研修

JICA海外協力隊

【ケニア派遣65日目】「時間は金」が通じない世界。すっぽかされた育苗ポットと、ナイロビ大渋滞

ナイロビ最終日。約束の時間に来なかった育苗ポット業者との決別から、ビジネスにおける「時間」の価値を再考する。大渋滞のナイロビ脱出劇と、オンラインチェックインに救われた薄氷のフライト。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣64日目】「お金を使わない」という協力隊の固定観念。ナイロビのOB起業家に学んだビジネスのリアル

ナイロビ滞在の終盤。高級パン屋での市場調査や中国系雑貨店「MINISO」での買い物を通じ、都市部の確かな購買力を実感。夜はOB起業家と語り合い、協力隊にありがちな「お金を使わない支援」という固定観念を問い直します。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣63日目】60年後の成果とは。「種を蒔く」協力隊の役割と、ナイロビで見つけた高品質なケニア製品

JICA協力隊60周年式典に参加。豪華な会場で感じた「支援の継続性」への疑問と、30年前の隊員と現地の人との再会が生んだ感動。成果はすぐには見えなくても、確実に種は蒔かれている。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣41日目】7ヶ月の旅路の果てに。ナイロビの渋滞と、失われゆく文化と、僕らのスタートライン。

JICA海外協力隊、ナイロビ研修終了。10日間の延長がくれた出会いと、自分にベクトルを向ける「Pole Pole」の覚悟。都市化で失われる文化と、変わらない人間の行動様式。7ヶ月の助走を終え、いざ任地へ。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣40日目】標高1800mのラストマッチと、インフィニティプールのある家。

JICA海外協力隊、ケニア40日目。標高1800mでのサッカーと、超高級マンションでのランチ。ナイロビの熱気と洗練を行き来し、多様な人々と出会う。「何者でもない」自分と向き合い、人を巻き込む覚悟を決めた日。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣39日目】大使館のおせちと、ナイロビの「日本」の熱気。ギャップを感じた一日。

JICA海外協力隊、ケニア39日目。大使館で「日本」を浴びる。駐在員との交流や日本食の豊かさに感動しつつ、夜は協力隊の集まりでナイロビの夜の熱気を体感。お金を出せば何でも揃う首都のリアルと、地方との格差を肌で感じる。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣34日目】「お金」をめぐる攻防と、所長の金言。開発の現場で必要な「交渉」とは。

JICA海外協力隊、ケニア34日目。開発現場のリアルな「交渉」と「トップダウン」の壁を知る。所長の「悩みと向き合え」という言葉を胸に、明日からはいよいよ任地訪問へ。ナイロビでの準備を終え、新たなステージへ。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣33日目】コーヒー農園で見つけた「実学」と「マンパワー」。ナイロビ近郊の農業事情。

JICA海外協力隊、ケニア33日目。コーヒー農園で見た「Seed to Cup」の全工程と、徹底したクオリティ管理。ブルーベリー栽培との比較で興奮しつつ、アグリツーリズムや循環型農業の可能性について深く思索した一日。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣32日目】ボールひとつ、石ころひとつ。ナイロビで知る「遊び」の引力。

JICA海外協力隊、ケニア32日目。サッカーコミュニティで出会う「世界のどこかでまた会おう」という生き方。ローカル食堂での小さなお釣りの駆け引きを経て、夜は同期とマンカラ対決。道具はいらない、遊びの引力を知る一日。
JICA海外協力隊

【ケニア派遣31日目】瞳の奥の「まっすぐ」な光。アートと子供たちが教えてくれたこと。

JICA海外協力隊、ケニア31日目。スワヒリ語訓練を終え、博物館で中国の影響力に驚く。しかし、そこで出会ったアートと子供たちの純粋なエネルギーが心を洗う。「まっすぐさ」という衝撃に触れ、魂が震えた記録。