ケニア派遣
「ビジネスで世界をお腹いっぱいに」。その夢を追いかけ、青年海外協力隊の道を選びました。
グローカル訓練から二本松、そしてケニアでの活動まで。理論と実践の往復運動の記録。
【ケニア派遣40日目】標高1800mのラストマッチと、インフィニティプールのある家。
JICA海外協力隊、ケニア40日目。標高1800mでのサッカーと、超高級マンションでのランチ。ナイロビの熱気と洗練を行き来し、多様な人々と出会う。「何者でもない…
【ケニア派遣39日目】大使館のおせちと、ナイロビの「日本」の熱気。ギャップを感じた一日。
JICA海外協力隊、ケニア39日目。大使館で「日本」を浴びる。駐在員との交流や日本食の豊かさに感動しつつ、夜は協力隊の集まりでナイロビの夜の熱気を体感。お金を出…
【ケニア派遣38日目】10時間のバス旅と、カオスなナイロビの夜。任地訪問を終えて。
JICA海外協力隊、ケニア38日目。任地カカメガからナイロビへ。車窓を流れる茶畑とビル群のグラデーション。金曜夜のナイロビは狂騒の渦。圧倒的な情報量に疲れつつも…
【ケニア派遣37日目】「何をくれるんだ?」という問いと、バスの中の正義。任地で見つけた違和感と優しさ。
JICA海外協力隊、ケニア37日目。「ボカシ」を知る意欲的な農家との出会いと、蜂蜜販売の壁。午後は同期の家探しを手伝い、バスの中で地元の人の優しさに救われる。慣…
【ケニア派遣36日目】「カリブ(ようこそ)」の一言に救われて。マトゥングでの活動、始動。
JICA海外協力隊、ケニア36日目。配属先での初顔合わせ。スワヒリ語の壁にぶつかりつつも、メイズやサトウキビなど現地の農業事情をヒアリング。家探しではセキュリテ…
【ケニア派遣35日目】任地カカメガへ。都会の安堵と、用水路へのダイブ。
JICA海外協力隊、ケニア35日目。任地カカメガでの初日は、用水路への転落というハプニングから始まった。泥と血にまみれつつも、先輩隊員との温かい食事に救われる。…
【ケニア派遣34日目】「お金」をめぐる攻防と、所長の金言。開発の現場で必要な「交渉」とは。
JICA海外協力隊、ケニア34日目。開発現場のリアルな「交渉」と「トップダウン」の壁を知る。所長の「悩みと向き合え」という言葉を胸に、明日からはいよいよ任地訪問…
【ケニア派遣33日目】コーヒー農園で見つけた「実学」と「マンパワー」。ナイロビ近郊の農業事情。
JICA海外協力隊、ケニア33日目。コーヒー農園で見た「Seed to Cup」の全工程と、徹底したクオリティ管理。ブルーベリー栽培との比較で興奮しつつ、アグリ…
【ケニア派遣32日目】ボールひとつ、石ころひとつ。ナイロビで知る「遊び」の引力。
JICA海外協力隊、ケニア32日目。サッカーコミュニティで出会う「世界のどこかでまた会おう」という生き方。ローカル食堂での小さなお釣りの駆け引きを経て、夜は同期…
【ケニア派遣31日目】瞳の奥の「まっすぐ」な光。アートと子供たちが教えてくれたこと。
JICA海外協力隊、ケニア31日目。スワヒリ語訓練を終え、博物館で中国の影響力に驚く。しかし、そこで出会ったアートと子供たちの純粋なエネルギーが心を洗う。「まっ…