JICA海外協力隊

【派遣前訓練57日目】秋空の下の集大成。最後のプレゼンと、新たなスタートライン。

福島でのJICA派遣前訓練57日目。50分間の英語プレゼンを終え、スピーチへの自信を深めた一日。しかし休む間もなく、夜はテスト勉強とスワヒリ語の反復練習。ケニアを目指す地道な努力は続く。
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【派遣前訓練56日目】カメムシ襲来と、迫り来る「終わり」の気配。

JICA海外協力隊の派遣前訓練56日目。福島・二本松でカメムシが大量発生!集中力を削がれる中、訓練終了まで残り2週間という現実に寂しさと焦りが募る。体調管理に気をつけ、最後まで走り抜ける決意の一日。
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【派遣前訓練55日目】デッサンのように世界を見る。沖縄が教えてくれた「距離」の大切さ。

福島でのJICA派遣前訓練55日目。沖縄の歴史から学んだのは「デッサンのような距離感」。近づいて熱量を感じ、離れて全体を見る。ケニアでの活動に必要な「よそ者」としての価値を、福島で深く思索した一日。
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【派遣前訓練54日目】傲慢さを、知る。障がいと環境と、本当の「理解」。

JICA海外協力隊の派遣前訓練54日目。自主講座で学んだ「障がい」の本質。それはハンディではなく「特徴」であり、障がいを作っているのは社会の「認識」だという言葉に衝撃を受ける。自らの傲慢さに気づき、ケニアでの活動に必要な「本当の理解」を福島・二本松で学んだ一日。
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【派遣前訓練53日目】「生きる」を支える二つの糧。米農家と、愛着形成。

JICA海外協力隊の派遣前訓練53日目。福島・二本松での所外活動で、米農家が守る「命の糧」に触れる。夜は自主講座で、人が生きるためのもう一つの糧「愛着形成」の衝撃的な本質を学ぶ。二つの「生きる」を支えるものについて思索した一日。
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【派遣前訓練52日目】陸の孤島から、情報の奔流へ。東京で感じた非日常と、仲間の絆。

陸の孤島から、情報の奔流へ今日は語学授業がお休みとなり、ある特別な行事のために、バスで東京まで遠征する一日でした。バスに揺られること、片道約4時間。 二本松の静かな山の中、電波もあまり届かない「陸の孤島」での生活に慣れた身には、久しぶりに見...
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【派遣前訓練51日目】言葉の定義と、「怪しい外国人」という自覚。

JICA海外協力隊の派遣前訓練51日目。福島・二本松で学んだ「農村開発」の講座。その本質は、まず自分が「怪しい外国人」であると自覚することだった。現地での信頼関係構築と言葉の定義。国際協力の本当の出発点を綴る。なのだと、改めて心に刻みました。
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【派遣前訓練50日目】英語とスワヒリ語と。福島で出会った、ケニアへの道筋。

JICA海外協力隊の派遣前訓練、節目の50日目。福島・二本松での地道な英語反復練習と、息抜きのスワヒリ語学習。夜は起業家支援イベントで、ケニアでの活動「食×スポーツ」に繋がる大きなヒントを得た一日。
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【派遣前訓練49日目】フフの味からCSVまで。MBA隊員に学ぶ、国際協力の新視点。

JICA海外協力隊の派遣前訓練49日目。ガーナ料理に舌鼓を打ち、英語ワークショップで反省。夜はMBA隊員の自主講座でCSV(共通価値の創造)を学び、思考がクリアに。福島・二本松で知的好奇心が満たされた一日。
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【派遣前訓練48日目】雨音と、静かな闘志。折り返し地点を過ぎて思うこと。

JICA海外協力隊の派遣前訓練48日目。雨の日曜日は、福島・二本松の訓練所で静かに自分と向き合う。筋トレの確かな手応えと、忘れては覚える語学学習。ケニアへの焦りを感じつつ、内なる闘志を燃やす一日。