記事一覧
77 件の記事 グローカル訓練 ×
絞り込み・検索
【グローカル16日目】捨てられる命と「金の卵」。獣害問題の根深い課題と可能性。
JICAグローカルプログラム。熊本の獣害対策の課題、捨てられるイノシシの命と、堆肥やジビエ利用の難しさ。その中に眠る「金の卵」という可能性を、青年海外協力隊候補…
【グローカル15日目】灼熱のハウスとPC作業の新鮮さ。そして「辛くない」理由。
JICAグローカルプログラム15日目。熊本の農業現場でのやりがいと、初めての堤防釣りの挑戦。青年海外協力隊候補生が体験する、仕事の対比、日々の失敗、そして豊かな…
【グローカル14日目】祭りの準備と先人の”遺産”。そして、海辺の優雅な時間。
JICAグローカルプログラム14日目の休日。熊本・戸馳島でお祭りの準備を手伝い、夕方は海辺で優雅な読書の時間。地域との交流で見えたこと、日々の暮らしの小さな進歩…
【グローカル13日目】命が”肉”に変わる瞬間。そして、耕作放棄地の現実。
熊本の獣害対策。JICAグローカルプログラムで、イノシシの罠猟と止めさしを体験。食育、耕作放棄地、ビジネスモデルなど、青年海外協力隊として向き合う日本の大きな課…
【グローカル12日目】見えないものを可視化する。イノシシ猟の最前線と、5等星の哲学。
本の害獣駆除と地方創生。イノシシの獣害対策として、罠猟にIOTやスターリンクを導入する最前線を体験。熟練の技をデータで継承する、新しい獣害問題へのアプローチを綴…
【グローカル11日目】100年単位の時間感覚と、台湾から届いた”縁”
JICAグローカルプログラム11日目。熊本の農業現場で、地方企業の長期視点とステークホルダー資本主義を考察。仲間の進捗に焦りを感じつつ、青年海外協力隊としての付…
【グローカル10日目】いちご6000鉢との闘い、そして脳と身体の疲労
JICAグローカルプログラム10日目。熊本・戸馳島で一日中いちごの鉢と格闘。単純作業に疲弊する一方、温かい「おすそ分け」文化と厳しい自然も体験。青年海外協力隊候…
【グローカル9日目】作業を”遊び”に。信頼を築くための「泥と汗」のステップ
JICAグローカルプログラム9日目。熊本の農業現場で、単純作業をゲーム化し1秒を削る工夫。ハイテクなハウス栽培の面白さと、将来のマーケティング活動に繋がる「信頼…
【グローカル8日目】大雨と泥だらけのTシャツ。戸馳島の力仕事と生活力。
青年海外協力隊の国内研修。大雨の熊本・戸馳島で、ひたすら力仕事に励んだ一日。泥だらけの作業着と、その後の家事で見えた「生活力」という課題とは。農業のリアルな現場…
【グローカル7日目】休日の家事と、世界が”立体的”に見え始めた1週間の記録
青年海外協力隊の国内研修、熊本・戸馳島で過ごした最初の1週間。休日に得た「世界を立体的に見る」という新たな視点とは。地域創生のリアルと固定観念が覆る面白さ、比較…
【グローカル6日目】”違和感”という価値と、神経を研ぎ澄ます胡蝶蘭の秘密
青年海外協力隊の候補生が、熊本県宇城市の戸馳島でJICAグローカルプログラムに参加。「農業×マーケティング」をテーマに地域創生に挑む3ヶ月間の活動記録。仕事のリ…
【グローカル5日目】戸馳島の洗礼と、天国のような朝焼け。業務、本格始動!
朝、目が覚めて窓を開けた瞬間、息を呑みました。 田園風景の向こうから、黄金色の朝日がまっすぐに差し込んでくる。そこはまるで天国のような光景で、日本人だからでしょ…