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【ケニア派遣48日目】98%のスワヒリ語と2%の優しさ。JICA活動2週目、提案書とプリンターの戦い
JICA活動2週目がスタート。農家も来ず、訪問もできない「暇」な時間。農業普及のシステム変更による影響を考察しつつ、提案書作成に奔走した1日の記録。
【ケニア派遣47日目】突然の死と、サウナのような熱狂。静と動のコントラスト
朝、水を運ぶ手伝いをした女性の家族に起きた悲劇。そこから考える医療アクセスと、夜のサッカー観戦で見せた人々の圧倒的なエネルギー。生と死が隣り合わせにあるケニアの…
【ケニア派遣46日目】ケニアで知った「水」の重みと、サファリコムの接客から考えるLTVの重要性
ケニア生活47日目。断水という不便の中で再認識したインフラの重要性と、現地大手サファリコムの質の高い接客から、顧客生涯価値(LTV)を高めるヒントを探ります。
【ケニア派遣45日目】警備員の夢と、4Kクラブ。任地マトゥングで触れた「生と死」の距離感。
JICA海外協力隊、ケニア45日目。4Kクラブへの活動の可能性と、移動手段の課題。街では「人が死んだ」と騒ぐパレードや、赤い液体(毒)を売る商人に遭遇。バスでの…
【ケニア派遣44日目】石鹸の匂いと挨拶の仁義
JICA海外協力隊、ケニア44日目。カカメガでの生活2日目。たらい回しに遭いながらもダイレクターへの挨拶を完遂。大家さんとカウンターパートの優しさに感謝しつつ、…
【ケニア派遣43日目】本赴任、マトゥングへ。家探しのドラマと、農家巡りで見た「格差」と「希望」。
JICA海外協力隊、ケニア43日目。ついに本赴任。家探しのドラマを経て、農業調査に同行。「SACCO」という相互扶助組織のリーダーの謙虚さに、この国の強さを見る…
【ケニア派遣42日目】荷台が軽くなるたびに、僕らは「個」に戻っていく。10時間の移動と、茶畑の緑。
JICA海外協力隊、ケニア42日目。ナイロビから任地へ向かう道中、広大な茶畑と労働の風景に心を奪われる。一人ずつ降りていく仲間たち。最後の一人になるまでの車内で…
【ケニア派遣41日目】7ヶ月の旅路の果てに。ナイロビの渋滞と、失われゆく文化と、僕らのスタートライン。
JICA海外協力隊、ナイロビ研修終了。10日間の延長がくれた出会いと、自分にベクトルを向ける「Pole Pole」の覚悟。都市化で失われる文化と、変わらない人間…
【ケニア派遣40日目】標高1800mのラストマッチと、インフィニティプールのある家。
JICA海外協力隊、ケニア40日目。標高1800mでのサッカーと、超高級マンションでのランチ。ナイロビの熱気と洗練を行き来し、多様な人々と出会う。「何者でもない…
【ケニア派遣39日目】大使館のおせちと、ナイロビの「日本」の熱気。ギャップを感じた一日。
JICA海外協力隊、ケニア39日目。大使館で「日本」を浴びる。駐在員との交流や日本食の豊かさに感動しつつ、夜は協力隊の集まりでナイロビの夜の熱気を体感。お金を出…
【ケニア派遣38日目】10時間のバス旅と、カオスなナイロビの夜。任地訪問を終えて。
JICA海外協力隊、ケニア38日目。任地カカメガからナイロビへ。車窓を流れる茶畑とビル群のグラデーション。金曜夜のナイロビは狂騒の渦。圧倒的な情報量に疲れつつも…
【ケニア派遣37日目】「何をくれるんだ?」という問いと、バスの中の正義。任地で見つけた違和感と優しさ。
JICA海外協力隊、ケニア37日目。「ボカシ」を知る意欲的な農家との出会いと、蜂蜜販売の壁。午後は同期の家探しを手伝い、バスの中で地元の人の優しさに救われる。慣…