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116 件の記事 カカメガでの活動 ×
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【ケニア派遣45日目】警備員の夢と、4Kクラブ。任地マトゥングで触れた「生と死」の距離感。
JICA海外協力隊、ケニア45日目。4Kクラブへの活動の可能性と、移動手段の課題。街では「人が死んだ」と騒ぐパレードや、赤い液体(毒)を売る商人に遭遇。バスでの…
【ケニア派遣44日目】石鹸の匂いと挨拶の仁義
JICA海外協力隊、ケニア44日目。カカメガでの生活2日目。たらい回しに遭いながらもダイレクターへの挨拶を完遂。大家さんとカウンターパートの優しさに感謝しつつ、…
【ケニア派遣43日目】本赴任、マトゥングへ。家探しのドラマと、農家巡りで見た「格差」と「希望」。
JICA海外協力隊、ケニア43日目。ついに本赴任。家探しのドラマを経て、農業調査に同行。「SACCO」という相互扶助組織のリーダーの謙虚さに、この国の強さを見る…
【ケニア派遣42日目】荷台が軽くなるたびに、僕らは「個」に戻っていく。10時間の移動と、茶畑の緑。
JICA海外協力隊、ケニア42日目。ナイロビから任地へ向かう道中、広大な茶畑と労働の風景に心を奪われる。一人ずつ降りていく仲間たち。最後の一人になるまでの車内で…
【ケニア派遣38日目】10時間のバス旅と、カオスなナイロビの夜。任地訪問を終えて。
JICA海外協力隊、ケニア38日目。任地カカメガからナイロビへ。車窓を流れる茶畑とビル群のグラデーション。金曜夜のナイロビは狂騒の渦。圧倒的な情報量に疲れつつも…
【ケニア派遣37日目】「何をくれるんだ?」という問いと、バスの中の正義。任地で見つけた違和感と優しさ。
JICA海外協力隊、ケニア37日目。「ボカシ」を知る意欲的な農家との出会いと、蜂蜜販売の壁。午後は同期の家探しを手伝い、バスの中で地元の人の優しさに救われる。慣…
【ケニア派遣36日目】「カリブ(ようこそ)」の一言に救われて。マトゥングでの活動、始動。
JICA海外協力隊、ケニア36日目。配属先での初顔合わせ。スワヒリ語の壁にぶつかりつつも、メイズやサトウキビなど現地の農業事情をヒアリング。家探しではセキュリテ…
【ケニア派遣35日目】任地カカメガへ。都会の安堵と、用水路へのダイブ。
JICA海外協力隊、ケニア35日目。任地カカメガでの初日は、用水路への転落というハプニングから始まった。泥と血にまみれつつも、先輩隊員との温かい食事に救われる。…