海外ボランティア

JICA海外協力隊

【ケニア派遣25日目・前編】牛5000頭のステータスと、「Dead or alive」の哲学。現代マサイの生き方。

JICA海外協力隊、ケニア25日目。ライオンキングのような朝日から始まる一日。7ヶ国語を操るガイドが語るマサイの誇り。便利さは受け入れ、魂は売らない。伝統と現代が融合した彼らの生活に、日本の未来を重ねる。
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【ケニア派遣24日目・夜】闇夜のサファリと、Japanese Ugali。

マサイマラの夜は熱い。ケニア24日目、つきたての餅で正月を祝い、ナイトサファリで夜の野生動物を探す。インパラの「負け組」オスに親近感を覚え、カバの規律に感心する。自然の摂理とプロの技に触れた一夜。
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【ケニア派遣24日目】鶏と、おしくらまんじゅう。マサイマラへの12時間大移動。

JICA海外協力隊、ケニア24日目。マサイマラを目指して西へ。16人乗りのバンに28人が乗るマタトゥの洗礼を受けつつ、車窓を流れる茶畑や巨大工場、そして圧倒的な人の多さに、この国のリアルを見た一日。
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【ケニア派遣23日目】標高1800mの初蹴りと、言葉の裏側にある「定義」。

JICA海外協力隊、ケニア23日目。新年の初蹴りで酸欠になりながらも、子どもたちとボールで通じ合う。夜は大学院生との対話で、異文化における「言葉」の裏側にある価値観の違いに気づく。2026年の決意を新たにした一日。
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【ケニア派遣22日目】真夏の年越し。消えた100ドルと、世界一美味しい蕎麦。

JICA海外協力隊、ケニアでの年越し。消えた100ドルが戻ってきた奇跡と、人生で一番美味しかった手作り年越しそば。日本とケニア、2度のカウントダウンを経て、仲間と共に迎えた2026年の幕開け。
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【ケニア派遣21日目】塀の中の教室で響く日本語と、先輩から受け継ぐバトン。

JICA海外協力隊、ケニア21日目。更生学校で見た社会復帰を目指す若者たち。「諦めないのが魔法」というアニメの言葉が彼らを支える。政権交代や新制度が影響するビザ事情など、現地のリアルな情報を学ぶ。
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【ケニア派遣20日目】2,200円の漫画と、消えたブルーベリー。巨大モールで見たナイロビの断面図。

JICA海外協力隊、ケニア20日目。映画『アバター』鑑賞で見えた富裕層の生活と、上映中のスマホライトというカルチャーショック。スーパーではオーガニック食品の高さとブルーベリーの欠如に注目。ナイロビの消費文化を深掘りした休日。
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【ケニア19日目】コンクラーベの政治学と、自家製タルタルの幸福。安定してきた休日のルーティン。

JICA海外協力隊、ケニア19日目。「聖域」にも政治はある。映画『コンクラーベ』を鑑賞し、組織論としての面白さを発見。夕食は自家製マヨネーズで作るタルタルソース。自炊スキルの向上と生活の安定を感じる一日。
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【ケニア派遣18日目】バラの輸出大国ケニア。ナイヴァシャで見た、超巨大アグリテックの正体。

観光地ナイヴァシャの、もう一つの顔今日は、ナイロビの北西にある「ナイヴァシャ」へ小旅行に出かけました。ナイヴァシャ湖を中心としたこの街は、近年、気候変動の影響で湖の水面が上昇し、日本でもニュースになるほど世間を騒がせています。今月22日の毎...
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【ケニア派遣16日目】「メリークリスマス」の本当の響き。祈りのパンと、仲間と作った食卓。

JICA海外協力隊、ケニアのクリスマス。教会で感じた宗教の力と、聖体拝領での失敗談。夜は給食鍋で作るミネストローネなど、仲間と全て手作りのパーティー。これから農業に関わる者として、「食」の幸せを再確認した日。