JICA海外協力隊

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【グローカル48日目】レシピからの「逸脱」。料理は、アフリカで生きるための訓練だ。

本当の創造性は、レシピ通りに作ることではなく、そこからどう「逸脱」するかに宿る。熊本の台所で考えた、料理と課題解決の共通点。青年海外協力隊の活動に必要なスキルとは。
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【グローカル47日目】「外国人」という、あまりに愚かな主語。個と向き合うことの重要性。

「外国人」という主語は、あまりに愚かだ。熊本の農業研修で、ベトナム人の素晴らしい同僚と働く日々。青年海外協力隊として、国籍や民族ではなく「個」と向き合うことの重要性を考えます。
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【グローカル46日目】「問題が起きる前に、良い国へ」。ルワンダの悲劇に学ぶ、日本の私たちがすべきこと。

ルワンダ虐殺という悲劇から、なぜルルワンダは「良い国」になれたのか。ルダシングワ夫妻の言葉から、その壮絶な学びを考える。青年海外協力隊として、アフリカの歴史から日本の未来を学ぶ、熊本での一日。
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【グローカル45日目】これは「やりがい搾取」なのか?対価なき労働の源泉を探る。

対価なき労働は「やりがい搾取」なのか?熊本の農業研修で、お金ではない報酬と、自らの労働意欲の源泉を考える。青年海外協力隊の現場で見つけた、未来への「自己投資」という答え。
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【グローカル44日目】ゴールは見える、されど道はなし。言葉を削る、コピーライティングの難しさ。

「言葉は、多くを語らない方が難しい」。熊本の農業研修でPOPのコピーライティングに挑戦。青年海外協力隊の活動で、目標達成に不可欠な「伝える力」の重要性を学んだ一日。
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【グローカル43日目】アグリマーケティングとサッカーコーチングに共通する「本質」とは。

マーケティングの本質は「感動体験」。農作業の本質は「創意工夫」。そして、サッカーの本質は「対話」。熊本での青年海外協力隊国内研修で、全く違う活動から共通の原理を見出した一日を綴ります。
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【グローカル42日目】『農学栄えて、農業滅ぶ』。理論と実践の往復運動こそが、私の道だ。

熊本の農業を牽引する木之内均氏の著書『農に生きる』を読み、その壮絶な人生に圧倒される。青年海外協力隊の研修中に考えた、現場主義と、理論と実践の往復運動の大切さを綴ります。
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【グローカル41日目】天草の海、三角の花火。そして、日本の夏。

JICAグローカルプログラム。熊本・天草で水族館のような海をシュノーケリングし、夜は三角港の夏祭りで花火を満喫。青年海外協力隊候補生が体験した、「これぞ日本の夏」という一日を記録。
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【グローカル40日目】多様な事例から学ぶ、地域創生の課題解決とファシリテーション。

課題は同じでも、解決策は一つではない。青年海外協力隊の全国研修で、多様な仲間から学んだ地域創生のリアル。熊本の現場で、ファシリテーション能力とコミュニケーションの奥深さを探求します。
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【グローカル39日目】第六次産業の”現実”。家族農家では越えられない、高いハードル。

なぜ、農業の「第六次産業化」は言うほど簡単ではないのか?熊本のD2C現場で、生産・加工・流通を全て担うことの現実を知る。青年海外協力隊の研修で見えた、農業経営の構造的な課題と、その先にある光。