JICA海外協力隊

【ケニア派遣13日目】デモクラシーの熱源と、手作り納豆の奇跡。ナイロビで見つけた「当たり前」の裏側。

ケニア13日目。多民族国家の選挙とデモクラシーについて考え、午後はマラリア検査キットで自分の血を見る。夜は手作り納豆の手間に感動。ナイロビの政治、医療、そして食卓から見えた「当たり前」の裏側を綴る。
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【ケニア派遣12日目】雨季の洗礼と、皮から作る餃子。ないなら作る、という豊かさ。

ケニア12日目、雨季の到来。排水設備の整わない道路が水没する光景に途上国の現実を見る。一方、室内ではVPNで日本のM-1を鑑賞し、皮から手作りの餃子パーティー。「ないなら作る」精神で楽しむ、ナイロビの休日。
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【ケニア11日目】チャイナタウンの熱気と、自動ゲートが奪うもの。

ケニア11日目。チャイナタウンで激辛ラーメンを啜り、国籍を超えた個人の繋がりに触れる。一方、モールの自動ゲートを見て、テクノロジーが奪う雇用と広がる格差について思索する。休息と考察の休日。
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【ケニア10日目】スワヒリの朝食と、ペンキを塗る大学卒業生。文化の香り、社会のリアル。

ケニア10日目。スワヒリ文化を学び、スパイス香る朝食で歴史を感じる一方、午後はジョモケニヤッタ農工大学へ。そこで出会ったのは、就職難にあえぎペンキ塗りをする卒業生だった。文化の豊かさと雇用不足の現実。ナイロビ近郊で見えた光と影。
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【ケニア派遣9日目】マーケットでの実践と、レバーの洗礼。語学ブースト期を楽しむ。

ケニア9日目。スワヒリ語授業の一環でマーケットへ。学んだフレーズで交渉に成功し、確かな成長を実感。夜は自作パンと癖の強いレバー料理に挑戦。失敗も笑い飛ばし、年内最後の授業へ向けて勢いづく一日。
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【ケニア8日目】1%の終了と、坊主頭の快適さ。スワヒリ語の加速する楽しさ。

ケニア派遣8日目。2年間の任期のうち1%が終了。鏡に映る坊主頭に驚きつつも、その快適さを実感。スワヒリ語学習は「楽しい」を原動力に加速中。ケニアの時間感覚に流されず、残り99%を大切にする決意。
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【ケニア派遣7日目】Pole Pole詐欺と、断髪式。730日の有限性を想う。

ケニア7日目。「Pole Pole(ゆっくり)」とは名ばかりの爆速スワヒリ語授業に洗礼を受ける。M-PESAの利便性に触れつつ、水シャワー対策の断髪式ではバリカン故障のハプニングも。730日の有限性を噛み締める一日。
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【ケニア派遣6日目】スワヒリ語と、ぬるっとした放課後。余白の時間をどう生きるか。

ナイロビでの語学訓練開始。陽気な先生との授業と、ガーデンランチ。夜は自炊で日本米とアフリカ料理のコラボ。制約のある生活で、いかに自分をご機嫌に保つか。「余白」をデザインする重要性に気づく。
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【ケニア派遣5日目】祈りと、喧騒と、格差と。ナイロビの日曜日。

高級クロワッサンと激安映画チケット。ナイロビの「歪み」をモールで実感したケニア5日目。教会やマーケット巡りで見えた現地のリアルと、自炊でのささやかな挑戦。明日からの語学授業に向け、Pole Poleで備える。
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【ケニア派遣4日目】標高1800mのミトコンドリアと、ナイロビで交錯する30人の物語。

ケニア4日目。標高1800mの高地トレーニングでミトコンドリアを活性化させ、夜はナイロビの日本人コミュニティ「ジェンガハウス」へ。起業家や旅人など30人との出会い、そして異国で知る「当たり前」の価値について。