JICA海外協力隊

【グローカル14日目】祭りの準備と先人の”遺産”。そして、海辺の優雅な時間。

JICAグローカルプログラム14日目の休日。熊本・戸馳島でお祭りの準備を手伝い、夕方は海辺で優雅な読書の時間。地域との交流で見えたこと、日々の暮らしの小さな進歩と失敗を記録しました
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【グローカル13日目】命が”肉”に変わる瞬間。そして、耕作放棄地の現実。

熊本の獣害対策。JICAグローカルプログラムで、イノシシの罠猟と止めさしを体験。食育、耕作放棄地、ビジネスモデルなど、青年海外協力隊として向き合う日本の大きな課題について綴ります。
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【グローカル12日目】見えないものを可視化する。イノシシ猟の最前線と、5等星の哲学。

本の害獣駆除と地方創生。イノシシの獣害対策として、罠猟にIOTやスターリンクを導入する最前線を体験。熟練の技をデータで継承する、新しい獣害問題へのアプローチを綴ります。
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【グローカル11日目】100年単位の時間感覚と、台湾から届いた”縁”

JICAグローカルプログラム11日目。熊本の農業現場で、地方企業の長期視点とステークホルダー資本主義を考察。仲間の進捗に焦りを感じつつ、青年海外協力隊としての付加価値を模索する記録です。
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【グローカル10日目】いちご6000鉢との闘い、そして脳と身体の疲労

JICAグローカルプログラム10日目。熊本・戸馳島で一日中いちごの鉢と格闘。単純作業に疲弊する一方、温かい「おすそ分け」文化と厳しい自然も体験。青年海外協力隊候補生のリアルな島暮らしの記録です。
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【グローカル9日目】作業を”遊び”に。信頼を築くための「泥と汗」のステップ

JICAグローカルプログラム9日目。熊本の農業現場で、単純作業をゲーム化し1秒を削る工夫。ハイテクなハウス栽培の面白さと、将来のマーケティング活動に繋がる「信頼構築」の重要性について綴りました。
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【グローカル8日目】大雨と泥だらけのTシャツ。戸馳島の力仕事と生活力。

青年海外協力隊の国内研修。大雨の熊本・戸馳島で、ひたすら力仕事に励んだ一日。泥だらけの作業着と、その後の家事で見えた「生活力」という課題とは。農業のリアルな現場からお届けします。
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【グローカル7日目】休日の家事と、世界が”立体的”に見え始めた1週間の記録

青年海外協力隊の国内研修、熊本・戸馳島で過ごした最初の1週間。休日に得た「世界を立体的に見る」という新たな視点とは。地域創生のリアルと固定観念が覆る面白さ、比較することで見えてくる価値を綴ります。
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【グローカル6日目】”違和感”という価値と、神経を研ぎ澄ます胡蝶蘭の秘密

青年海外協力隊の候補生が、熊本県宇城市の戸馳島でJICAグローカルプログラムに参加。「農業×マーケティング」をテーマに地域創生に挑む3ヶ月間の活動記録。仕事のリアル、人との出会い、豊かな島の暮らしを綴ります。
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【グローカル5日目】戸馳島の洗礼と、天国のような朝焼け。業務、本格始動!

朝、目が覚めて窓を開けた瞬間、息を呑みました。田園風景の向こうから、黄金色の朝日がまっすぐに差し込んでくる。そこはまるで天国のような光景で、日本人だからでしょうか、漫画『チ。 —地球の運動について—』で描かれた自然崇拝の思想に、ほんの少し触...