JICA海外協力隊

【グローカル64日目】林業の現在と未来。森の静かな悲鳴。

JICA海外協力隊のグローカルプログラムで学ぶ、熊本の林業が抱える「鹿被害」。その静かな悲鳴と、「スターリンク」等のテクノロジーが拓く未来の可能性を戸馳島での視察から考えます。
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【グローカル63日目】福岡で感じた園芸店の新常識

九州で今一番勢いのある園芸店「エフェクト」を訪ねに福岡へ。植物を家具のように見せる斬新なレイアウトは、まさにインテリアの一部。これからの園芸店のあり方を感じさせる衝撃の体験でした。「呪術廻戦展」や福岡グルメも紹介しています。
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【グローカル62日目】「想定外」を想定する力。球磨川の傷跡と、球磨焼酎の哲学。

「想定外」は必ず起きる。熊本・球磨川の災害跡地で学んだ、本当の防災と当事者意識。青年海外協力隊の研修で、ケニアの洪水にも通じる、痛い目を見る前に学ぶことの重要性を考えます。
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【グローカル61日目】8月15日、祈りの先へ。歴史を「なぜ」で問い直す、私たちの責任。

8月15日、「祈る」だけでは平和は実現しない。戦争の「記憶」が「歴史」に変わる今、私たちが学ぶべきは年号ではなく「なぜ」起きたかという構造だ。青年海外協力隊の研修中に考えた、未来のための歴史との向き合い方。
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【グローカル60日目】災害の終わりは、雨が止むことではない。八代市ボランティアで見た「仕組み」の壁。

災害ボランティアで直面した、3時間待ちのゴミ収集の行列。熊本の被災地で、善意や体力の前に、活動を支える「仕組み」がいかに重要かを痛感。青年海外協力隊の研修で得た、リアルな学び。
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【グローカル59日目】車は速く、自転車は深く。世界遺産・三角西港が教える、協力隊の理想郷。

熊本の世界遺産「三角西港」に、青年海外協力隊が目指すべき理想の姿を見た。オランダの設計と日本の職人技。そのシナジーから、国際協力と地方創生の本質について考えた一日。
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【グローカル58日目】「毎日が初演」。無数の伝票の向こう側に見る、一人ひとりの物語。

「毎日が初演」。ディズニーの言葉を胸に、胡蝶蘭の出荷作業と向き合う。熊本での青年海外協力隊国内研修で、無数の伝票の向こう側にある、一人ひとりの物語を想った一日。
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【グローカル57日目】大雨特別警報と、停電と。忘れられない誕生日。

雷鳴で、目が覚めた朝。 宇城市には、大雨特別警報が発令されていました。昨晩から1時間に100ミリ近い、まさにバケツをひっくり返したような雨が降り続いたそうです。ほんの1週間前まで、雨が降らずに畑の葉が萎れている、と話していたのが嘘のよう。今...
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【グローカル56日目】人間と自然のシナジー。阿蘇で考えた、トレードオフの先にある共生。

JICAグローカルプログラム。熊本・阿蘇への休日旅で、観光農園、復興の象徴、美しい水源を巡る。ソーラーパネルの景観問題から、人間と自然のシナジーについて考察した記録。
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【グローカル55日目】なぜ、私たちは「平和」を語れないのか。熊本で見つけた、世代を超える対話の場。

熊本で開催された、中学生から社会人までが「平和と戦争」を語り合うワークショップに参加。青年海外協力隊の研修で、世代と立場を超えた対話の場の重要性と、そこから生まれる気づきを記録。