JICA海外協力隊

【派遣前訓練48日目】雨音と、静かな闘志。折り返し地点を過ぎて思うこと。

JICA海外協力隊の派遣前訓練48日目。雨の日曜日は、福島・二本松の訓練所で静かに自分と向き合う。筋トレの確かな手応えと、忘れては覚える語学学習。ケニアへの焦りを感じつつ、内なる闘志を燃やす一日。
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【派遣前訓練47日目】「当たり前」の輪郭が、くっきりと見えた日。二本松菊人形と城と。

JICA海外協力隊の派遣前訓練47日目。休日を利用し、福島・二本松城へジョギング。予想外に心を奪われた「菊人形祭り」の美しさ、そして久しぶりのスーパーで気づいた「当たり前」の尊さ。日常の輪郭が見えた一日。
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【派遣前訓練46日目】魔法の言葉と、繋がる縦糸。未来の自分へのヒントに満ちた一日。

福島でのJICA派遣前訓練46日目。スピーチ練習で始まり、日本語教育の奥深さに触れ、夜は先輩隊員のリアルな体験談を聞く。縦と横の繋がりが力になることを実感した、協力隊ならではの一日。
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【派遣前訓練45日目】見えない文化と、行動の理由。手縫いから始まった思索の旅。

JICA海外協力隊の派遣前訓練45日目。手縫いの無心から始まり、多文化共生の「見えない文化」、そして「応用行動分析」へと思索が巡る。福島・二本松で、任地ケニアでの活動に繋がる深い学びを得た一日。
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【派遣前訓練44日目】「5S」という名の、最強の武器を手に入れた日。

福島でのJICA派遣前訓練44日目。疲労が溜まる中、VSLAや5Sといった実践的な知識を学ぶ。特に「5S」は利あって害なし。スワヒリ語の勉強を息抜きにしつつ、MustとWantのバランスを考える。
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【派遣前訓練43日目】知識はカルチャーショックへの抗体だ。福島で学んだ異文化適応の本質。

福島でのJICA派遣前訓練43日目。英語ワークショップで「伝えきれない」もどかしさを感じた直後、異文化適応の講座で「伝わらない」ことの構造を学ぶ。『テルマエ・ロマエ』を例に、知識がカルチャーショックへの抗体になることを知った、発見の一日。
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【派遣前訓練42日目】引き算のデザイン思考。コミュニティ開発とピクトグラムの共通点。

ICA海外協力隊の派遣前訓練42日目。活動は「足し算」だけではない。「減らす」ことで本質を浮かび上がらせるコミュニティ開発の考え方に衝撃を受ける。その学びは、夜の「ピクトグラム」講座で「伝える」ためのデザインと繋がり…。福島・二本松で得た、ケニアでの活動の武器。
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【派遣前訓練41目】もう一度、青春と呼べる日が来るなんて。二本松訓練所大運動会。

福島でのJICA派遣前訓練41日目。体育教師の同期から運動会でチームビルディングを、農業隊員から畑で「畝の作り方」を学ぶ。専門性豊かな仲間から直接学べる、訓練所ならではの贅沢な一日。
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【派遣前訓練40日目】筋肉は裏切らない。でも、信じるべきは見えない一歩。

JICA海外協力隊の派遣前訓練40日目。福島・二本松でのオフの日に感じた、目に見える成長(筋トレ)と、見えない成長(語学)との差。筋肉は裏切らない。でも、信じるべきは日々の見えない一歩の積み重ね。
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【派遣前訓練39日目】言葉と、身体と、心で語り合った金曜日。

JICA海外協力隊の派遣前訓練39日目。福島・二本松でボッチャ元日本代表から「多様性」を学ぶ。異なる価値観をどう共有し、受け入れるのか。英語スピーチや事例研究と合わせ、深い思索に満ちた一日。